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04
30
2011
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Internet Explorer9 インストールと使用感

26日午前0時から公開された「Windows Internet Explorer 9日本語版」(以下IE9)について。

IE9の対応OSはWindows 7とVistaだけで、Windows XPには対応しないのでご注意を。


インストール


ie9ダウンロードサイト.jpg
インストーラは↓から選択してダウンロードし、インストールを実行しました。
http://windows.microsoft.com/en-US/internet-explorer/downloads/ie-9/worldwide-languages


30MB強のexeでしたが、オンラインからさらにデータを取り込んでやっていたようで、
実行開始から30分待っても終わらなかったので、寝て放置。


その間に完了していたので、かかった時間&通信量は不明です。
※ネット環境の良いところでインストールすることをお勧めします。


使用感


とにかく良くなり、改善と呼べるアップグレードだと思います!!


速くなった


とっても速く起動するようになりました!!

Chromeの最新版と比べても遜色がない速さでトップ画面を表示します。

JavaScriptで重いサイトも、速く表示されるように改善されています。


広くなった


Webサイトを表示する範囲が大きくなりました!!

ユーザーインターフェースは、余計なツールバーなどをできるだけ表示せずに、
ウェブサイトを表示するエリアを大きく取るように変更されています。


使いやすくなった


アドレスバーが検索ボックスを兼ねていて、
「ctrl+t」で空白のページを表示
⇒ アドレスバーに検索した文字入力&Enterで素早く検索が可能。

ほかにもいろいろなところに改善が見られます。

特にIE9独自の機能「ピンサイト機能」、
使い道が難しくいまいちと感じましたが、
「ジャンプリスト機能」とともに今後の展開に期待です。


ざっくりまとめると、、、
  • HTML5とCSS3をサポート
  • GPUアクセラレーション
  • レンダリングの高速化
  • マルチコアCPU対応のJavaScriptエンジン
  • インターフェースの大幅変更
  • 検索バーとアドレスバーが融合
  • タブバーの位置をアドレスバーと統合
  • ダウンロードマネージャの改良
  • Active Xフィルタ
  • 「追跡防止」機能
  • ピンサイト機能&ジャンプリスト機能
  • アドオンによる低速化を防ぐアドオンパフォーマンスアドバイザー



これまで
Chrome(ライト使用、単純なネットサーフィン)
FireFox(ヘビー使用、ScrapBook、ダウンロード関連、ブックマーク管理、RSS管理など)
でやってきましたが、Chromeのプラグイン次第では、FireFoxの利用が減り、
プラグイン無しor軽くの速度重視ブラウジングで、IE9を利用するかもしれません。


ちなみに最新のブラウザシェアは、
Internet Explorer 55.92%
Firefox 21.80%
Chrome 11.57%
Safari 6.61%
Opera 2.15%
Opera Mini 1.06%
Others 0.86%
で、
減るInternet Explorer&Firefox
増えるChrome&Safari
という傾向なのだそうです。


スマートフォンの影響もありそうなデータですけれどね。

04
23
2011
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Gmailのススメ7(フィルタ)

前回のラベルの強力な相方、「フィルタ」について。


フィルタで自動ラベル付与


ラベルでメールを分類して管理する上で、
1つ1つのメールに直接手でラベルを付けていくのは、とても大変。


フィルタ機能を使って、自動でやっちゃいましょ~


フィルタ設定手順


1)フィルタ作成画面へ。
gmail_filter4.jpg
Gmailログイン後、「フィルタを作成」をクリック。


2)フィルタの条件指定
gmail_filter2.jpg
自動でラベル設定したいメールの条件を指定して、「次のステップ」をクリック。

From : 差出人(送信者)のアドレスや名前を条件に指定するとき(部分的に一致も可)
To : 宛先(受信者)のアドレスや名前を条件に指定するとき(部分的に一致も可)
件名 : 件名の中の単語を条件に指定するとき(部分的に一致も可)
キーワード : キーワードによる条件指定(特に高度なフィルタコマンドで利用)
含めないキーワード : キーワードによるマイナス条件指定(特に高度なフィルタコマンドで利用)
添付ファイルあり : 添付ファイルのあるメールを指定

↓高度なフィルタ設定はこちらを
Gmailフィルタの使い方。


3)処理方法の選択
gmail_filter3.jpg
フィルタの条件指定により対象となったメールに対する処理方法を選択します。

ここで「ラベルを付ける:」にチェックをし、隣のプルダウンからラベルを選びます。

「このフィルタを下記のXX件のスレッドにも適用する」をチェックすると、
フィルタ作成と同時に処理方法を適用できます。

「フィルタを作成」をクリックすると、完了です。

フィルターを作成しておくと、
以後届くメールに自動でラベルが付いて、とーっても便利♪

04
18
2011
0 comments

オンラインストレージSkyDriveを使ってみよう

skydrive_top.jpg
Microsoft社のWindows Live SkyDriveというオンラインストレージサービスです。
http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm


駒ケ根訓練の同期のメンバー達とNASを使う必要があったので、
いろいろ調べた結果、このサービスを使うことに。


別の用件でウズベキスタンの先輩隊員から紹介していただいた
wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/オンラインストレージ)を参考にし、
いくつかのサービスを調べて選びました。


決め手は、
  • 無料サービス
  • 25Gバイトの大容量
  • WindowsライクなUIで直感的に使える
  • Microsoft社が近頃力を入れているクラウドサービスなので安全性・安定性が期待できそう
といったところです。

02
26
2011
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Gmailのススメ6(ラベル)

わたくし、クラクロックがGmailを進める最大の理由、「ラベル」について。


ラベル:フォルダのようで全く違う機能


個人的には「多次元仮想フォルダ」なんて考えています。


フォルダでのメール分類だと困難


メールを分類して整理するとき、どんなふうに分けていますか?

ある人は「誰からのメール」で分けると言い、
ある人は「どんな内容のメール」で分けると言います。
他にも「月別にして、いつのメール」で分けるっていう人もいるかもしれません。

自分は、「内容」と「誰」を組み合わせて、
Outlook、Becky!などを利用して、こんな具合にフォルダ分けで整理してきました。
<テキトーな例>
ルートフォルダ
├進行中のプロジェクト
│├A社基幹システム海外展開
││├A社Z部長
││├A社Yさん
││├
││
│├O社営業管理システム運用・保守
│├

├完了プロジェクト
│├B社新システム移行
│├E社サーバリプレイス
│├G社物流システム運用・保守
│├

├社内
│├総務より
│├雑務
│├提出物
││├Fマネージャへ
││├Kディレクターへ
││└Lシニアディレクターへ
│├社内ワークショップ
│└その他
│ ├2010年忘年会幹事
│ └飲み会
└不要

分類し始めの頃は順調なのですが、すこしづつ分類に困るメールが出てきます。

例1)1通のメールに2つの内容
1通のメールに1つの用件は自分としてはマナーだと思うのですが、
相手が忙しかったり、ちょっとウッカリ、そもそもマナーと考えていないなどで、
複数の用件が盛り込まれたメールが来ることがあります。

そうすると、どこへ分類したものか?と困ります。

手間ですが、メーラ内でメールを複製して、
それぞれのフォルダに配置するなどして工夫していました。

例2)分類の仕方に問題がある場合
上の例だと、総務からFマネージャを経由する提出物の依頼を受けた場合、
どこへ分類したものか?と困ります。

分類のカテゴリー分けが完璧なら発生しませんが、例えば1年を通じて、
あるいはそれ以上長い期間に向けて、事前に誤りの無い予想をするのは難しいです。

この場合、分類を見直して、過去に分類したメールの再整理などが必要となります。


こんな経験をしてきた自分には、Gmailのラベル機能に衝撃的でした。


ラベルだと分類に問題が起きない


Gmailのラベル機能は、フォルダのようにどこかへメールを所在を変えるわけではなく、
ただそのメールに分類のためのキーワードを見出しとして付けるだけです。

その上、複数のラベルを付けることも可能なので、例1では、2つの内容をラベルして、
どちらのラベル検索でもひっかかるようにすれば問題解決、例2でも同様です。

そもそも親子階層でフォルダ分けのころ努力していた部分は、
その階層の数だけラベルを付ければ、全てのラベルで検索でき、
それらすべての仮想フォルダに入っているかのように機能します。

まず「誰」で分類して(1次元)、次に「内容」で分類して(2次元)・・・
といった感じで簡単に多次元分類することが可能です。


ラベルの利用方法


1)ラベルを作成します。

右上の「設定」をクリック。

⇒画面が切り替わって中央より少し左上の「ラベル」をクリック。

⇒画面が切り替わって一番下までスクロールして、以下の画面へ。
ラベル作成.jpg
テキストボックスに好きな名前を入力して、「作成」をクリック。

これでラベルの作成ができました。

このラベルの画面で、ラベルの名前変更や削除もできます。


2)メールにラベルを付けます。

いろいろやり方がありますが、一番簡単な方法を。

ラベルを付けたいメールを開いて、「その他の操作」のプルダウンを開きます。

⇒「ラベルを付ける:」の下に用意したラベルが出てきますので、それをクリックします。
メールにラベル付与.jpg
これでメールにラベルが付きました。

Gmailのトップ画面に並ぶメールの横のチェックボックスからラベルを付けることも可能で、
その方法だと複数のメールをまとめてラベルを付けることも可能です。

ラベルを外すときも、同じように「その他の操作」のプルダウンを開き、
「ラベルの削除:」の下に付いているラベルがあるので、削除したいラベルをクリックします。


3)ラベルでメールを検索します。

↓ラベルを作成すると、Gmailの画面で「ラベル」の下にリンクが作られます。
ラベル検索のリンク.jpg
検索したいラベルをクリックするだけで、ラベルの付いたメールに絞り込まれて表示されます。


長くなりましたので、ラベルの相方、「フィルタ」は次回で~

02
19
2011
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Gmailのススメ5(多言語対応)

Gmailの多言語対応について。


2011/02/19時点でGmailがサポートしている言語は以下の54言語だそうです。
アイスランド語
アムハラ語
アラビア語
イタリア語
インドネシア語
ウクライナ語
ウルドゥー語
エストニア語
オランダ語
カタロニア語
カンナダ語
ギリシア語
クロアチア語
グジャラト語
スウェーデン語
スペイン語
スロバキア語
スロベニア語
スワヒリ語
セルビア語
タイ語
タガログ語
タミル語
チェコ語
テルグ語
デンマーク語
トルコ語
ドイツ語
ノルウェー語
ハンガリー語
バスク語
ヒンディー語
フィンランド語
フランス語
ブルガリア語
ヘブライ語
ベトナム語
ベンガル語
ポーランド語
ポルトガル語(ブラジル)
ポルトガル語(ポルトガル)
マラーティー語
マラヤーラム語
マレー語
ラトビア語
リトアニア語
ルーマニア語
ロシア語
英語(アメリカ)
英語(イギリス)
韓国語
中国語(簡体字)
中国語(繁体字)
日本語


他のWebメールと比べて抜群の対応性で、
日本から海外へ行くわれわれのような利用者にとって、
とてもありがたいことです。


しかし、
Gmailが言語対応している≠現地の人達が使える」
というわけでは無いのが現状のようです。
↓スワヒリ語のGmail対応をレビューされた方が書かれた記事
ラスト1マイルを超えるためのコツが必要

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