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09
15
2010
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砂~(`Д´)

タイトルにも書きましたが、
繰り返します。


砂~!!!


ウルゲンチに来たころから、
服(特にスーツ)や靴に砂がたくさんついて、
汚れるのが困るなぁと思ってました。


そして秋になり、気候が変わり、
風が多く吹くようになりました。


そしたら、
乾燥地帯の地面からは、
その砂達が舞って襲って来るワケですよ(`Д´)


それが目に入りまくって...
(つд`)


窓あけると部屋に入りまくって...
( ̄▽ ̄;)


↓道路の砂を掃いてるマダム
P1010637.jpg
それでもせっせと砂を掃いてる地元の人達を見ると、
ココの環境とうまく付き合って生活しないとなぁと思うけど、
雨たくさんの日本の子に砂だらけはキツイ(T▽T)
09
14
2010
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秋になり

昨日あたりから急に涼しくなり、
朝晩半袖では寒くなりました。


カウンターパートに聞いたところ、
秋になったとのこと。


慌てて、日本から送った段ボールから、
長袖を取り出して洗濯しました。


↓バザールの服売り場
P1010638.jpg
秋になると、夏着ているような独特な柄の服の上に、
黒系のジャケットを羽織るのがウズベク流らしいです。


実際街中でそういうのを目にしますが、
ちょっと?いや、だいぶ違和感^^;


下がジャージなのに上はジャケットだったり、
派手な柄のズボン付きワンピースの上に黒いジャケットとか...
09
13
2010
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夏休みpart2

パフタで生徒達が畑へ行ってしまっても、
自分は学校へ。


学校へ行ってみると、案外生徒がいたりする。


話しを聞いてみると、
特殊な事情のある生徒は、
パフタに行くことを免除されるとのこと。


プログラミングコンテスト参加メンバーが
その例外であること以外に、
・学校の補修工事を請け負ってる生徒
・一般企業などで働きながらの生徒
・人脈?賄賂?などで免除の生徒
などなど。


生徒や先生は、夏休みよりは出入りしているけれど、
授業が一切無いので、夏休みみたいな雰囲気です。
09
12
2010
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人が減った?

今日は日曜日なのに、
ウルゲンチの通りやバザールで、
人が少ない。


聞いてみると、やっぱりパフタの影響で、
特に家族で買い物に来るお客さんが少ないとのこと。


言われてみれば、
たしかに今日は家族連れが少ないことに気づく。


たいていアイスを売ってるところや、
炭酸ジュースを売ってるところには、
家族連れが休んで談笑しているのに、
今日はその光景が少ない。


娯楽の少ないウルゲンチでは、
家族そろってバザールへ行って、
買い物をしたり、食事をしたりするのが、
一昔前?(今も?)の日本で家族連れがデパートへ
行くような感覚に近いのかなぁと思った。
09
11
2010
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パフタ開始!

パフタとは『綿』のことです。


ここウルゲンチに来てから、
パフタという単語を聞かなかった日は、
一日も無かったんじゃないの?ってぐらい、
たくさん耳にしてきました。


「パフタ知ってるか?」
「パフタ日本にもあるのか?」
「お前もパフタに行くのか?」
「パフタたくさんとれるんだぞ!」
「パフタは一度摘んでも、2日後にまた採れるよ。」
などなど。


というのもウズベキスタンは綿の生産が世界有数の国で、
国家をあげてその産業に取り組んでいるようなのです。


それで、地方の学校などではパフタの収穫の時期、
9月ごろから生徒や職員達が学校に行かずに、
パフタ摘みに畑へ駆り出されるのが恒例とのこと。


ウチの大学もパフタに協力するらしく、
「お前もパフタに行くのか?」というのは、
つまり、『お前もパフタを摘みに行くのか?』ってこと。


こっちの文化に触れるためだったり、
そもそも土いじるのが好きなのでパフタ行きたいけれど、
それが目的で来たわけではないので、
「たぶん...」とか「10月になったら...」とか言って、
ぼかしてきました。


そのパフタが今日から始まったのです。


いつも通り学校へ出勤すると、街中雰囲気がヘンな感じ。


もちろん大学も。


↓玄関付近に人だかりと警官数名が待機
P1010616.jpg
警察を見て、また検問?って頭をよぎるも、
今日は特になく、警備してるだけみたい。


↓入り口にある噴水の周り
P1010617.jpg
生徒達がたくさんいる中に先生も。
どうやら先生は名簿を持っていて、生徒の出欠をとっている様子。


↓生徒達の荷物
P1010619.jpg
生徒達は、服も所持品もいつもと全然違う。
動きやすい格好で、いつもは持ってないカバンを携帯(笑)
中には服や生活で使うものが。


↓消防車も待機
P1010620.jpg
なぜか消防車。生徒が反抗して焼き打ちでもするのかい?


↓救急車も待機
P1010621.jpg
これも謎。警察と生徒が衝突したときのため?


↓畑まで行くためのバス
P1010622.jpg
5台しかなく、どうみても生徒達の人数に対して足りない。


↓トラックに大きな荷物たち
P1010624.jpg
生徒達が家から長座布団や布団などを持って行く。


というのもパフタ摘みは2か月前後の行われ、
生徒達はその間ずっと学校に来ずに畑でパフタを摘むらしい。


生活はホールみたいなところで寝泊りして、
食事はパフタで稼いだお金で自炊しながら、
集団生活をするとのこと。
※けれど、風呂や洗濯は難しいらしい( ̄▽ ̄;)


10日に1度ぐらいの割合で実家に帰ることができ、
そのとき風呂に入ったりや衣類を補充したりしながら、
やっていくらしい。


↓トラックを近くで撮影
P1010626.jpg
トータル5台ぐらい連結してるけど、これうまく曲がれるのかな?


↓次第に整列
P1010627.jpg
点呼しながら少しずつ整列していた。


↓決起会?
P1010629.jpg
ウチの大学の学長・警察の偉い?人・受け入れ先農家の方、
それぞれの挨拶があったが、農家のおばちゃんの話しが長い...
救急車はこのためかぁ?(笑)


↓乗車開始
P1010631.jpg
挨拶が終わると、生徒達は所定のバスへ乗り込む。


↓中はぎゅうぎゅう
P1010632.jpg
やっぱりバスが少ないので、みんなぎゅうぎゅう...
さらにこの後に10名ぐらい乗ってた。
通勤ラッシュを思い出してブルーに( ̄□ ̄;)


生徒や職員の乗車完了後、
パトカーに前後を固めてもらって先導されながら、
パズは畑に向かって行きました。


そのあとしばらく、
大学の前の通りでは、
パトカーがサイレン鳴らして他の車を威嚇して、
そこを綿畑に向かう他の学校からのバスなどが、
群れをなして通過していく光景が続きました。


パフタの具体的な指示は役所から大学へ届くらしく、
その行政が上からやれ~みたいなあたりが
ウズベキスタンっぽい( ̄▽ ̄;)


学校教育を妨げてまで、産業推進って
日本ではナイなぁ~
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