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05
06
2010
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派遣前訓練30日目

30日目。


今日は語学の授業が一切無しで、
所外活動の一日。


みんな
・保育園
・障害者施設
・老人介護施設
・農家
などにわかれて、活動する。


自分は老人介護施設。
バスに乗って4名でいざ出発!


着いたらすぐにオリエンテーション。
・施設について
・利用者について
・今回の活動について
・車いすでの散歩の仕方について


オリエンテーション後、
すぐにそれぞれの持ち場について、
活動開始。


まずは天気も良いし、散歩に行ってお話ししてみよー


ってそんなノリではありませんでした。。。


最初に90歳を越えたおばあちゃんと外に出て、
中央アルプスを見ながらのんびりお話ししようと。


けどこの方、耳がかなり遠く、
喋るのもままならず、
なかなかコミュニケーションがとれず、、、


そんなでどうしよっかなぁっと思ってると、


!!!


おばあちゃんが突然泣き出して、喋り出す。


うまく聞こえなかったけど、
・目が不自由なくて、きれいな山が見れて幸せだ。
・世の中大きく変わってしまって、複雑な気持ちだ。
ってことを言っていたのだと思う。


最後まで言葉ではうまくいかなかったけど、
その分、目を見て会話して、
何かしら共有できた気がする。


次は60歳過ぎのおじいちゃん。


少し耳は遠いけど、
不自由なく会話できる方だった。


風が強かったから、
物影を探しながら散歩して、
適当な場所で喋った。


家族のことや仕事のことから、
いま施設を利用している経緯まで。


お酒が好きだったり、
脳疾患で半身麻痺になったり、
自分の父親と共通点が多く、
感情移入して自分のことを
たくさん喋ってしまったと反省。


けど戻った後でまた散歩したい、
ありがとうと言ってもらえた


お昼の時間になり、
食事介護のお手伝い。


常食から流動食まで、
利用者の方に応じて、
メニューも味付けも変わる。


寝たきりの方の食事を口に運ぶのを
やらせてもらったけど、食べてもらえない


スタッフの方に相談したところ、
人見知りされているとのこと。


代わってもらい、
仕方なく別の方のお手伝いに回ると、
今度はすぐにお腹いっぱいだと拒否されてしまう


またスタッフの方に相談したところ、
この方は次の一口を認識されると
飲み込むとのこと。


また代わってもらってしまい、
ちょっと来たボランティアでは、
食事をフォローするだけのことさえ
ままならないと痛感


それに気づき、周りをよく見ると、
スタッフの方々は表情や様子を見て、
その人の性格を踏まえたうえで、
介護していると気づき、
プロフェッショナルを実感した。


昼食後は昼寝の時間なので、
その間に休憩し、草取りした。


おやつの時間ぐらいに
利用者さんたちのところに戻り、
帰りの時間までテレビを見ながら、
おしゃべりをした。


家族のことや仕事のこと、
趣味のことが話の中心なんだけど、
この施設でお迎えを待っているっていう
結論に話が行ってしまうことが多かった。


ここのところ、人生とか死ぬこととか、
夫婦だったり家族だったりってことを
考えさせれる。


人生経験が浅すぎて結論なんて出るわけもなく。。。


けれど今日は、
目を見て話すことの重要さに改めて気付けて良かった。


来週もここでお世話になる。
出し物もあるし、今度は楽しませることを目標にやってみよー

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