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09
10
2011
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学生たちは綿摘みへ

大学の周りにいつも以上の警察官が.jpg
朝、出勤すると十数人の警察官がいて、いつもと違う雰囲気。


というのも、
今日はウチの学生達が綿摘みに派遣される日だからです。


今年は、
ヒヴァの近くの村へ約300名ほどが行きます。


大きな荷物を持ってきている学生達.jpg
学生たちは家から布団や着替え、食事のための皿やスプーンなどを持参。


トラックに荷物を積みます.jpg
トラックに荷物を積み、バスで移動します。


むこうでは、
体育館のようなホールで集団生活をし、
日中ひたすら綿を摘み、
10日働くと2日家に戻ることを許される日々を、
約2ヵ月間過ごします。


理由もなく綿摘みを放棄すると退学させられることもあり、
半ば強制で大学生達は、綿を摘みます。


けれど、
この行かないで良い理由がいいかげんで、
「アレルギーがあるから」
→何のアレルギー?
綿だったら服着れなかったり対人接触できないよねぇ!?
それ以外のアレルギーなら綿摘みで支障ないでしょ!?
「許可をもらっているから」
→この理由の半分ぐらいはお金で許可もらってるよね。。。
といった具合です。


公平性の無さゆえに、
綿摘みに派遣するだけなのに、
警察がたくさん来て、
警備しなければならないのかなぁとも思います。


大学の前で渋滞発生.jpg
交通整理もついでやってくれればなぁ。。。

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