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08
29
2011
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サマルカンドペーパーと日本代表

コニギルメロス・紙すき工房.jpg
サマルカンドペーパーの工房へ行ってきました。

屋外には水車.jpg
場所がちょっとわかりづらかったですが、水車をみつけてコレだっ!と。


サマルカンドペーパーの作り方や特徴を説明いただきながら、
中を見させてもらうことに。

枝を切る女性.jpg
まず木の枝を適当な長さに切ります。

作業用のかまど.jpg
火にかけて皮をむきやすくします。

皮を剥ぐ女性.jpg
皮を剥いで、またかまどへ持っていき、煮ます。

袋の中には木の皮.jpg
川の水で洗います。

水車の力を借りて.jpg
水車を利用して、繊維1つ1つを細かくします。

紙すき.jpg
細かい繊維から作るのが、サマルカンドペーパーの特徴なのだそうです。

乾燥その1.jpg
水分を飛ばします。

乾燥その2.jpg
水分がほとんど無くなってきたら、壁や窓に張って乾燥。

磨く男性.jpg
乾燥が終わると、髪の表面を磨き上げて書きやすく加工します。

できたよと男性.jpg
完成した紙を触らせてもらったり。


工房では、普通の紙以外にもいろんな雑貨を作っています。

紙すきでできている雑貨.jpg
長い繊維も混ぜて利用するなどして、いろんな雑貨を作るそうです。

お面も.jpg
このお面がヨーロッパ系を中心に、観光客に人気があるそうです。


さて、サマルカンド最終日の今日は、
1番のメインストリート&観光スポットも行きました。

グリ・アミール廟.jpg
ティムール一族が眠る廟です。

廟の入り口.jpg
さすがこの国の英雄が眠る場所だけのことはあります。

彼らの墓.jpg
真ん中の黒い墓がティムールのもので、ほかの墓には彼の息子や先生が眠ります。

壁の装飾.jpg
建物全体に油断や隙のない完璧さがありました。

ビビハニム・モスク.jpg
中央アジア最大のモスクです。


ほかにもモスクや廟を回り、
日本代表が登場すると聞いていた音楽祭へ。

日本代表.jpg
三味線や和太鼓の音が聞け、
とても満足して夜の列車でウルゲンチへ帰りました。

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