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06
04
2011
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お願いだから草は抜かないでほしいわけで

清掃活動の場所は中心部の公園の裏手の池.jpg
清掃活動で向かった場所は、ウルゲンチ中心部の公園の裏手の池。


ウチの大学と同じ通りに面するこの池、
20周年の独立記念日にむけた街のクリーンアップ活動で、
行政から大学へ清掃活動命令が下ったようで、
朝から大学入り口前に全学生を集め、教職員が点呼を取ってから移動し、
学長や行政の使者っぽい人たちが見守る中、作業が始まりました。


鍬や鎌、スコップを手に熱心に作業をする学生もいれば、
日陰でウォークマンで音楽を聞いたり、お喋りをして何もしない学生も。


日本より早婚、短命なウズベキスタン、
大学生にもなれば十分な大人なので、彼らに干渉せず自分は黙々とゴミ拾い、
暇だとばかりに普段面識のない学生が話しかけてくるのはテキトーにあしらって。


清掃活動のメインは池や周囲のゴミをなくすこと、雑草を全部なくすことでした。


ゴミはともかく、雑草はこの乾いた土地にはある程度必要なのではと思い、
おかしいと感じましたが、ウズベキスタン的美的感覚では全部消去する必要があるようです。


柵のペイント部隊.jpg
指示を受け、色の褪せた柵のペイントをするCPと2年生。


池の中央の小島でも作業.jpg
向こうの小島では、ウルゲンチ国立大学の学生達が同じような作業をしていて、
パワーシャベルが走っていました。


ボートを借りてゴミ拾い.jpg
ボートを借りてきて、池の内部のゴミを集める1年生達。


そして回収.jpg
そして回収。


作業終了後.jpg
3時間の作業終了後の様子で、集めた草やゴミは、業者のトラックが持っていきます。


ゴミが減って綺麗になったものの、
草を全部取り除いたために殺伐としたような気がしましたが、
これがウズベキスタン的に綺麗とのこと。


一番気がかりだった風による砂の害、
草を除去して地面をむき出しにしたので、当然威力を増しました。


池の前の通りには、風が吹くたびに砂埃が舞い、
帰る間際に吹いた強風では、向こうの小島から橋にかけて、
小島から舞いあがった砂でその向こうが見えない状態になり、
あっけにとられて写真を撮れなかったぐらいに。

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