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05
17
2011
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いきなり値段を聞く神経その2

大学からの帰り道、値段を聞いてくる人達がなぜメンドーなのかを考えました。


メンドーな理由1)
ほとんどの場合、値段が高いと驚かれて、それで終わるから。

高くても買った理由、それで何ができるのか?何をするのか?などまで考えることもなく、
こっちの人達の感覚でただ高いと言われ、それが半分非難めいているから。


メンドーな理由2)
給料の話しにつながって、
その話しをすると日本人は給料が多くて羨ましいのワンパターンで、辟易しているから。

給料が高い理由や背景を考えたり、疑問に思ったことを聞いてくれたりして、
より深みのある会話(給料高い ⇒ 物価が高いから ⇒ なぜ物価が高いのだろう?とか、
生産性の話や仕事の価値とか)になれば面白いけど、そこに辿り着く人は滅多にいないから。


つまるところ、値段をダイレクトに聞かれるのはこの国の習慣なのだろうし、許せても、
お金の額面の大小だけで終わる会話をするのが億劫なのです。


面識のある人とでさえそう感じるのに、ましてや初対面だったら余計にそう思うわけで。




ってここで終わると、ウズベキスタンの人達がみんなこうだと誤解されるので、
そうでない人達もいることを。


自分のまわりだと、大学の先生達やJICAの現地スタッフなど、
教養のある人や経験・知識がある人達は、もっと思慮深いです。


ウズベキスタンで売られている工業製品が高い理由や事情を教えてくれたり、
日本の食べ物は安い(値段だけで見れば高いけど、所得との相対では安い)
と言われて深く考える人もいるのだと驚かされたりと。


あたりまえの結論ですが、結局のところ教養は大事ということで。

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