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04
08
2011
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切符無しの乗車

グリスタンという首都タシケントの隣の州都で、
日曜日に行われる先輩隊員主催の健康イベントへ参加するため、
今日から移動開始。


ウルゲンチから列車に約19時間乗ってタシケントまで行き、
そこで用事を済ませてからマルシュルートカ(乗合タクシー)で約1時間、
目的地グリスタンへ。


列車は5回目で、過去ウルゲンチ-タシケントを2往復しているので、
どんなものかは知っていました。


バックパッカー的な列車といった感じでしょうかねぇ、、、
ちょいとしんどい乗り物です。


が、費用をうかすため時間をかけても今回は列車を選択しました。


同じ任地の看護師隊員2名も経験のため~ということで、日本人3人で列車の旅です。


自分の席を駅員さんに教えてもらい、乗り込んでさっそく問題発生。


自分の座席(兼寝るところ)になぜか4名の大人が既にご着席。
※上のベッドの客と自分の2名用なのに、、、


仕方なく、チケットを見せながら自分の席であることを主張すると、
一番若い青年が別の場所へ。
※後で判明したのですが、彼は自分の2階のベッドが本来の座席で退くべきでなかったのですが、、、


自分の座る場所を確保するも窮屈すぎる、、、


そして暑いことにも気づきました。


6名分のパーティションに大人と子供合わせて10名もいるから。。。


過去の経験で切符無しの乗車がいることを知っていましたが、
今回は自分が彼らに利用されるハメに。


それでも夜寝る場所を失うわけにはいかないので、粘り続けることにしました。


そんな状態で余裕なんてあるわけもなく、
東アジア顔に絡んでくる現地の人達の相手をせずにすむようにやり過ごしてましたが、
結局絡まれてしまい、19時には疲れて寝てしまいました。


一方、切符無しは全部で4名と判明し、
3名は荷物起きのスペースである3階の棚で寝始め、
残りの1名は自分の足元に居座ってましたが無視して寝ました。


この人の立ったり座ったりと、
夕方喋ったタシケントの高校生達による自分の寝顔撮影のフラッシュが、
寝ている間とーっても鬱陶しかったです。


切符無しの4名は毛布を車掌から借りたり、
車掌の乗車チェックも完全スルーだったりと、不思議がいっぱい。


どうやって乗ったのかを聞いても冗談ではぐらかされるし、謎は謎のままでした。

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