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04
15
2010
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派遣前訓練9日目

9日目。


今日は何より「技術と開発の<かたち>」という講義が面白かった。


開始前にレジュメが配られて読んでみたが、タイトルとは遠い単語や文章が並び、「???」しかし、中村教授が話し始めるとそれぞれの文字に意味が与えられ、彼の哲学のうえで躍動していた。


最初に技術とは何かと定義づける。「最も広い意味での技術とは、社会関係を担う行為の<かたち>である」と。「人の役に立ち、伝えたり受け継いでいくために<かたち>があるべき」と。社会の中で人間が意志を伝達するために生まれた「言語」しかり、互いの不足を補うために交換することから生まれた「商業」しかり。


これまで行われてきた工業化社会の技術とは何であったのか。
この反省から目指す脱工業化社会とはどのようなものであるのか。
身近な課題を考えながら世界を越える。(Think globally, act locally)
貧しいとは豊かとは。
「貧しさとは、会いたい時に会いたい人に会えないこと」
こころとはどこにあるのか。
主観とは客観とは。
ボランティアとは。
「月を指せば、愚かなひとは指を見る」
開発⇒発展⇒協力。
非暴力による対話と交流。


先生が自分たちに伝えたいテーマは壮大で、いますぐに結論づけられるようなものは全くない。しかし彼は「自分の足で訪れ、目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、それから考えるべき」と言う。協力隊の活動は、まさにそのもので、これから自分がやろうとしていることの意義を強く感じれた講義だった。

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