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03
24
2011
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第4の災害

近頃、ウルゲンチの人達に
「日本は(地震・津波・原発で)危ないからウズベキスタンに残れ。」
「いい女性を紹介するから、こっちで結婚しろ。」
などと心配されますが、断固日本を日本の人達を信じてるし、帰ると言っています。


2、3日に1回程度googleニュースを見ていたのが、
地震以後、毎日の習慣に変わり、日経の記事を見るのが追加されました。


その日経の記事で、紹介したいものがあります。


「ウズベキスタンにいるから日本のことが分かってない!」とか、
「そんなに簡単に割り切れない!」と言われてしまいそうですが、
恐れずいきます。


サービス業を破綻から救え:日経ビジネスオンライン
という記事で、「消費の自粛」という第4の災害が静かに広がっているということです。


特にサービス業が打撃を受けているとのことで、
失業、そして倒産という負のスパイラルが始まる恐れがあるそうです。


直接被災していなくても、今回の地震の影響で生活を苦にして、、、
なんてことがもしあれば、その人達は人災による被災者なのではと思うのです。


友人のブログに震災のことで
感性は大事だが知性も大事
という言葉が書かれていてとても共感し、今回のこともそうだと思いました。


「被災した人達のために何かできることを。」とか、
「彼らのことを考えると旅行やゴルフなど楽しいことをする気になれない。」
という感性は素敵なことで大事だと思います。


けれど、
「実際彼らにやってあげられることがあるのだろうか?」とか、
「彼らのことを思って仕事や余暇の楽しみを制限するとどんな影響があるのだろうか?」
といったことを知性を持って冷静に考えてみると、
いつも通りの日常を過ごす
被災しなかった人の多くが、これ以外にできることが無いのではと思うのです。


直接被災していろいろなものを失った人達の再起を助けるために、
間接的に影響を受けて職をはじめとして何かを失う人達を減らすために、
「今まで通り、うんと働きたくさん遊ぶ。」経済活動を担う一市民として変らない営みを続けて、
今後も救援活動を続ける国や人達のためにも経済を支えることが大事だと考えます。


日本を支える多くの人たちに感謝し、
僕も変わらず国税による青年海外協力隊の活動に邁進したいと思います。


最後になりましたが、
被災者の方々が一日も早く普通の生活に戻れますように。

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