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  • 渡辺由里子(りこ)  2011/03/15 at 14:14

    ほんとその問題には考えさせられる。
    おしきせになってないか、自分のやりたいことはなんだったのか。
  • クラクロック  2011/03/16 at 07:57
    Re: タイトルなし
    >りりー
    久しぶり~
    元気?家族や知人・友人は大丈夫??

    仕事は?ってそれどころじゃないか、、、

    普通に(想定内!?)もやっとしたまま活動中です。

    まだ1年3ヶ月あるわけだし、もっと考えたいと思うさ。

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03
14
2011
2 comments

不要なボランティア

まず、被災者にお悔やみとお見舞いを申しあげます。


今日も地震の続報が知りたくて、インターネットと海外放送のNHKを。


そして、インターネットで興味深い記事を読みました。


西宮市議会議員の方のブログからの引用です。
http://xdl.jp/diary/?date=20110313#20110313


---<一部引用開始>---

あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている。

ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。

彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。
だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。
彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。
そんな彼らに「惨めな被災者」と扱われる屈辱。
何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして
彼らを追い返してくれました。
彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした。

被災していない人間に被災者の気持ちが分かるわけがないのです。
分かるわけがない相手に分かったようなことを言われたりされたりすることこそが、
相手に「被災者の気持ちなんて結局誰もわからない」を痛感させます。
とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です。
「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきです。

政府の大規模な財政出動に理解を示すこと、増税を受け容れること、
節電など、政府の呼びかけに応じて、不便を受け容れること、
被災者の苛立ちや要望をただ受け容れること、
プロが呼びかけるボランティアや募金に参加すること。
これくらいが関の山なのです。

---<一部引用終了>---
※気になる方は本文を見てください。


これを読んで、
プラスワンで2009年の2回目にカンボジア行ったときに感じた違和感、
その答えを知りたくて参加した青年海外協力隊の活動上での悩みや葛藤などいろいろ、
纏まることはありませんでしたが、考えさせられました。


この道のプロになるなら超えないといけない壁、
プロになれないならおさまらなければならない着地点、
そんなものがあるということをボンヤリわかっていたけれど、
はっきりと意識して残りの任期を。


それらが無いと始まらないけれど、
気持ちだけでは、理想だけでは、、、


とても届かない。

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  • 渡辺由里子(りこ)  2011/03/15 at 14:14

    ほんとその問題には考えさせられる。
    おしきせになってないか、自分のやりたいことはなんだったのか。
  • クラクロック  2011/03/16 at 07:57
    Re: タイトルなし
    >りりー
    久しぶり~
    元気?家族や知人・友人は大丈夫??

    仕事は?ってそれどころじゃないか、、、

    普通に(想定内!?)もやっとしたまま活動中です。

    まだ1年3ヶ月あるわけだし、もっと考えたいと思うさ。

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