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  • なかがわ  2011/02/16 at 18:24
    新校舎に期待
    フェルガナ校も以前は狭くて不便だったそうですが、1年半前に今の新しい校舎に移りました。
    ウルゲンチ校も移転して、広くなるといいですね。
  • クラクロック  2011/02/17 at 09:48
    Re: 新校舎に期待
    そうですね!
    2年前フェルガナ、去年サマルカンドが改装したから、「ウルゲンチも!!」って先生達は期待しているようです。

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02
15
2011
2 comments

ウチの大学が残念なワケ

コンピュータラボ.jpg
自分の授業で使っているコンピュータラボ(実機での授業用の教室)です。
手前にもう1台コンピュータがあって、学生用に5台のコンピュータを備えています。


5台しかないので、授業では2~3人で1台を使うことになり、
2人以上でコンピュータを操作するのは不毛なので、1人が操作している間は、
ほかの学生達は当然見てることになります。


コンピュータのことを学ぶなら、コンピュータに触れるのが1番であるし、
そんな環境では、なかなか効果的に学習するのは困難です。


実際のところ、コンピュータラボの授業(実機の授業)では、
できる学生が操作して、そうでない学生は見ているだけというのが多く見られ、
力の差が開く一方なのではないかと思うわけです。


大学内では、こういったラボが数か所あり、各学年、各学科の授業で、
同時にラボが必要となってもたえられるようになっているものの、
それぞれの部屋が小さく、コンピュータの台数も少なく、
どの授業でも2~3人で1台な状態です。


赴任当初から感じていた、
・教室の1つ1つが小さい。
・階段や廊下などの通路が小さい。
・敷地面積が狭い。
・グラウンドや体育館が無い。
・街の中心部に位置している。
大学なのになんでだろう???というこれらの理由を今日知りました。


もともと、建物自体が商業用で、
いくつもの会社がオフィスを構えるようなビルであったとのことでした。


2005年の改革でウルゲンチ国立大学の工学部が独立して、
タシケント情報工科大学の傘下へウルゲンチ校としておさまり、
いまの敷地や建物を使うことになったそうです。


それゆえの違和感で、講義用の大きな教室(60名ぐらい収容可能)は、
職員と学生で壁を壊して改装し、作ったとも言っていました。


先生達も他のウズベキスタンの大学と比べて、ウチの大学の設備が整っていないのを
わかっていて、来年新しい場所に移る可能性があることに、大いに期待しているようでした。


ウルゲンチ中心部のバザール横の工事計画の看板
工事計画の看板.jpg
ここへ移る話しがもちあがっているそうです。


↓工事中の現状
工事中の現状.jpg
今、こんな具合です。(大雪の少し前)

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  • なかがわ  2011/02/16 at 18:24
    新校舎に期待
    フェルガナ校も以前は狭くて不便だったそうですが、1年半前に今の新しい校舎に移りました。
    ウルゲンチ校も移転して、広くなるといいですね。
  • クラクロック  2011/02/17 at 09:48
    Re: 新校舎に期待
    そうですね!
    2年前フェルガナ、去年サマルカンドが改装したから、「ウルゲンチも!!」って先生達は期待しているようです。

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