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02
05
2011
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危機管理は自分で

「明日は近所の子供達とかまくらや滑り台で段ボールそりでもしたら、おもしろいなぁ~」
なんてのん気なことを考えながら、昨日眠りました。


停電のため、早く寝たので深夜2時に起きるも未だ停電。


「もう1時間だけ寝たら電気つかえるかなぁ。」と3回繰り返して、
5時になっても停電だったところで、「これで停電2日目だし、雪の影響かなぁ、、、」と思い、
外に出ましたが、近所も通りの信号も通りの向こうの建物も、防犯で電気がついている銀行さえも、
視界がみ~んな停電で怪しい雰囲気。


ウルゲンチで、雪によってインフラが機能不全になったり、
物理的に孤立して物資が不足したり、それによって状況が悪化するかもと考えました。


近頃のウズベキスタンのJICA在外オフィスの対応の悪さで、彼らを信頼できないし、
自分達の身は自分達で何とかしないとと思っていたので、最悪のケース(暴動とか打ちこわしなど)
を考え、「遊んでる場合じゃない!」と行動開始。


「こりゃ持久戦かも~」と思い、新たに水を確保しようとするも今日も断水。
ガスは出るので暖房が使えましたが、これが止まったらと恐怖してみたり。


食べ物の確保と街の様子を見るため、日の出を待って外へ。


通信手段の確保のため、
大学で電気が使えていれば充電を満タンにしようと家にある通信機器全部携えて。


↓家の周り
家の周り.jpg
天気が快晴なのに安堵したものの、最低気温-18℃で手や鼻が痛かったです。


↓鳴き続ける猫
鳴き続ける猫.jpg
お腹が空いたのか、寒いのか、ひたすらミャーミャー鳴いていました。


昨日より少し増えた車、人がたくさん歩いたおかげで出来た歩行者の通り道、
営業していたスーパー、バザールに向かう人たちの流れを見て、
何も問題なく街は平和であることの期待が高まります。


バザールに着くと、人々が集まって普段と同じ営みを始めようとしていました。


バザールがもとの状態に戻りつつあるのを確認して、
とても安心して大学に向かい、今日も日本人がそこにいるだけの活動ができました。


↓バザール正面
バザール正面.jpg
除雪車で除雪したみたいです。


↓雪かきをするおじさん
雪かきをするおじさん.jpg
商いの人はもちろん、警察や軍隊も除雪に加わっていました。


↓バザールの中心
バザールの中心.jpg
まだ数か所でしたが、雪を箒で掃いて、野菜や果物を売っていました。

↓バザールの商店
バザールの商店.jpg
店の前に積もった雪をかいて入り口を確保し、商品を並べ始める店もちらほら。

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