Sorry, no corresponding articles.
--
--
--
no comments

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Related Posts

Next and Prev

Comments + Add Comment

Leave a comment

11
23
2010
0 comments

ロシアの背中

今日は、
明日の大会本選のオリエンテーションのため、
タシケント情報工科大学のタシケント本校へ。


生徒達はオリエンテーション、
CPは手続きだとかで、自分は中庭でお留守番。


時間をもてあまし、考え事を始めてみたり。


すると目の前に本校の生徒達が。


↓タシケント本校の生徒達
タシケント本校の生徒達.jpg
こっちの生徒達は鞄を持って通学したり、服装もウルゲンチよりオシャレ。


その中の1人の生徒の「RUSSIA」の文字を見て、
思いました。

---
ウズベキスタンはロシアの背中を追っているけれど、
それは好意的であったり、憧れの域なのでは?

首都タシケントの国立大学で「RUSSIA」と書かれたジャケットやシャツを
着て歩く生徒達からもうかがえる。

日本で「AMERICA」ってシャツ着てたらエッ!?て思うだろうし。

言語だったり歴史的背景のこともあって文化支配されているし、
経済的にも依存している部分が多いわけで。

自立のための技術援助で日本はJICAを通じていろいろしているが、
簡単では無いのだろう。

どうしたって背水の陣のような覚悟で日々戦ってるものと、
そうでないものとの間では力の差が生じるのは必然。

自分の身近なところでも、新卒で入社した時の同期内で、
1人で誰も知らない現場に放り込まれて自力で居場所を切り開いた者と
先輩達に固められた現場で与えられた仕事をこなした者との間には、
意識、技術力、行動力、折衝力などあらゆる面で伸び方が違った。

国際情勢を考えると仕方のないところだけど、
日本のアメリカありきの外交も同じことが言えるのかもしれないとも。

Comments + Add Comment

Leave a comment

Urgench Time

Urgench Temp

Click for Urgench, Uzbekistan Forecast

Tweets

Counter (visitor)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。