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09
04
2010
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ウズの大学生1

ようやく初の授業見学♪


プログラミングコンテストのサポートが
できなかった自分にとって、仕切り直しの第一歩なわけ。


まずはカウンターパートの授業から。
他の先生のは、徐々に見に行けるようにしていこう。
※他の先生のも見たいけど、いきなり見せろとは言えんので、、、


今回の授業は、1年生の情報という科目。
9時からの1限だったこともあって遅刻者が3名いたりしたけど、
特に何ごとも無く、普通に後ろのほうの席で授業を受けれるらしい。

【内容】
・コンピュータ科学の歴史
・2進法
・ビットとバイト
・0と1のお話し
・文字のバイト
・K(キロ)&M(メガ)&G(ギガ)
・コンピュータの役割
・プログラミングコンテストのお知らせ
・インターネットとプロバイダー


↓この距離からの見学で分かりづらかった( ̄▽ ̄;)
P1010539.jpg
最初のほうは、みんなしっかり話を聞いてた。


↓机の上にはノートとペンだけ
P1010540.jpg
ウズの人達はカバンをあまり持たない。
※特に男性。
カバンなしで手ぶらで歩くのがカッコイイ文化なのかも。
日本でもそれに近い価値観の人達もいるし。。。



なので、大学生(高校生以下も同様)もノートとペンを
裸で持ち歩いているなんてざら( ̄▽ ̄;)


【持ち物】
ノート、筆記用具(ボールペン)、カバン(少数)


カバンを持っている生徒に持ってない生徒が
自分の荷物を高圧的に持たせる場面も。
軽いイジメ???Σ( ̄ロ ̄lll)


【服装】
<男性>
襟付きのシャツ
ベルト
ロングパンツ(ジーンズあり)
くつした
シックな靴

<女性>
自由であるが派手で無いこと


レクチャー形式の授業なので、
先生の話しや板書が中心の授業。
観察した結果の気付いた特徴は、、、
・教科書は無い
・基本口頭説明
・板書
・ときおり図も
・ラテン文字
・英語も
・生徒はノートへ書き写す
・合間に質疑応答
・1コマ80分
・40分経ったくらいで雑談でリラックス


↓先生が話したことをみんなノートへ
P1010541.jpg
写真には写ってないけど、
こっちの人は大抵ノートを斜めもしくは横にして
自分自身が覆いかぶさるような姿勢でノートを書く。


残り15分くらいから徐々に生徒達の集中力が切れてくる。
しまいには、自分の持ってるものに質問してくる生徒も。


「それ何?」
「・・・(無視)」
「携帯なのか?」
「違うよ。」
「じゃあ何だ?」
「・・・(無視)」
先生の話し中心の授業なんだから、ちゃんと聞け(`Д´)
と、、、心の中で



ウズの教育スタイルなのか、よくわからないけど
教科書や資料も無しで人の話しを聞いてノートにメモるだけで、
理解することを期待されてるのは、学生達を不憫だと思った。
※4年生に聞いたところ、この大学で教科書や資料を使った授業は少ないとのこと。


社会人6年やってきて、
仕事でなにか人に説明したり受け答えするときは、
相手に伝わってはじめて結果として意義が発生して、
生産性が生まれると学んできた。


そのために常に、
分かってもらえるように資料を作ったり、
メールの文面に気を使ったり。


なので、ただひたすらに違和感( ̄□ ̄;)!!


でもいきなりそのことを指摘してもその先に繋がらないので、
自分が授業をするときに自分なりを見せていこうと。

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