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08
31
2011
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断食明けのお祭りの日

なのだそうだけど、
そもそも断食を全うした現地人を今年は見ていません。


とは言え、
祭日をしっかり祝うここの人達。


終わらない道路改修工事.jpg
やっぱり独立記念日に間に合わなかった工事。


どっちもまぁいいかぁ~って。


そーゆーこともあるかぁ~って。


文字にするとあきらめに近い雰囲気になるけれど、
自分の中の感覚的には明るいものが。


なにか自分の中に変化が起きつつあるのだなぁと実感してみたり。
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08
30
2011
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ウルゲンチっぽいなぁ

トローリーバス立往生中.jpg
ウチの大学に行くと、前の交差点の真ん中で立往生したトローリーバスが。


突如始まった交通規制で止められて、困っている運転手。


通行されると咎められるので、通すわけにはいかない警察担当者達。


ベンチに座って見守る自分。


20分後。


警察内で通す方針でまとまったらしく、
トローリーバスは大学の前を無事通過。


目の前で繰り広げられる光景も、
それにのんびり付き合ってみてる自分も、
なんかウルゲンチっぽいって思ってみたり。
08
29
2011
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サマルカンドペーパーと日本代表

コニギルメロス・紙すき工房.jpg
サマルカンドペーパーの工房へ行ってきました。

屋外には水車.jpg
場所がちょっとわかりづらかったですが、水車をみつけてコレだっ!と。


サマルカンドペーパーの作り方や特徴を説明いただきながら、
中を見させてもらうことに。

枝を切る女性.jpg
まず木の枝を適当な長さに切ります。

作業用のかまど.jpg
火にかけて皮をむきやすくします。

皮を剥ぐ女性.jpg
皮を剥いで、またかまどへ持っていき、煮ます。

袋の中には木の皮.jpg
川の水で洗います。

水車の力を借りて.jpg
水車を利用して、繊維1つ1つを細かくします。

紙すき.jpg
細かい繊維から作るのが、サマルカンドペーパーの特徴なのだそうです。

乾燥その1.jpg
水分を飛ばします。

乾燥その2.jpg
水分がほとんど無くなってきたら、壁や窓に張って乾燥。

磨く男性.jpg
乾燥が終わると、髪の表面を磨き上げて書きやすく加工します。

できたよと男性.jpg
完成した紙を触らせてもらったり。


工房では、普通の紙以外にもいろんな雑貨を作っています。

紙すきでできている雑貨.jpg
長い繊維も混ぜて利用するなどして、いろんな雑貨を作るそうです。

お面も.jpg
このお面がヨーロッパ系を中心に、観光客に人気があるそうです。


さて、サマルカンド最終日の今日は、
1番のメインストリート&観光スポットも行きました。

グリ・アミール廟.jpg
ティムール一族が眠る廟です。

廟の入り口.jpg
さすがこの国の英雄が眠る場所だけのことはあります。

彼らの墓.jpg
真ん中の黒い墓がティムールのもので、ほかの墓には彼の息子や先生が眠ります。

壁の装飾.jpg
建物全体に油断や隙のない完璧さがありました。

ビビハニム・モスク.jpg
中央アジア最大のモスクです。


ほかにもモスクや廟を回り、
日本代表が登場すると聞いていた音楽祭へ。

日本代表.jpg
三味線や和太鼓の音が聞け、
とても満足して夜の列車でウルゲンチへ帰りました。
08
28
2011
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2日目は癒しの泉へ

ウルグットの町外れ.jpg
今日はもっと珍しいところへということで、こんなところへ。

山からの湧水で手を洗うドライバーさん.jpg
天然の湧水で、おいしく飲みました。

プラタナスの木々.jpg
樹齢数百年の木々に囲まれた、のどかなところです。

根元が学校だった木.jpg
昔、神学校として使われていたそうです。

壁が黒板.jpg
コンクリートブロックみたいな石でした。

机といす.jpg
ランタンなどで授業をしていたのかもしれません。

木を診断する同期.jpg
木に年齢を聞いてみたのだとか。

ベンチでくつろぐお爺さん.jpg
お祈りの合間にのんびりのんびり。

プラタナスの木に守られたモスクの中.jpg
とても静かでひんやりとしていて、厳かな雰囲気が漂っていました。

水をもたらしている泉.jpg
透明度が高いので、綺麗に風景が水面に反射していて、
久々にこんなに純粋な自然の水に出会いました。

近所の子供達.jpg
近所の子供達は流れの周りで遊んでいます。

水面に近づいてみると.jpg
普段きれいとは決して言えない川や運河しか見ないので、
流れを見たり、音を聞くだけで癒されました。


夕方からは音楽祭2日目。

セネガルからのアーティスト.jpg
やっぱりアフリカンいいなぁ。
08
27
2011
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サマルカンド世界東洋音楽祭と観光1日目

サマルカンド駅の歓迎の横断幕.jpg
サマルカンド駅に到着すると、音楽祭参加を歓迎する横断幕が。

サマルカンド駅の電光掲示板.jpg
朝の5時から電光掲示板に感動してみたり。


昨夜到着していたタシケントメンバーと合流し、
サマルカンド経験値の高い彼らとちょっと珍しいところへ。

イシュラトハナ廟.jpg
ティムール家の女性や子供が葬られているんだとか。

フッジャ・アブディダルン廟.jpg
観光地化されず、生活の中にあるモスク。

アフラシャブの丘から見たサマルカンド中心地.jpg
近くの博物館にはソグド人の壁画など。

ウルグベクの像.jpg
15世紀初頭に恒星時1年間を365日6時間10分8秒と推測した彼は、
自分が知っているこの国の偉人の中で、1番凄いのではなかろうかと。

観測に用いられた六分儀の遺構.jpg
推定孤長63m、高さ40mという大きさ。


夕方からは音楽祭が行われるレギスタン広場へ。

会場の様子.jpg
早めに到着すると、リハーサルをやっていました。

シェルドル・メドレセ.jpg
広場に向かって右側の神学校。

ティラカリ・メドレセ.jpg
広場に向かって正面の神学校。

ウルグベク・メドレセ.jpg
広場に向かって左側の神学校。

音楽祭スタート.jpg
夜の訪れとともに開演。

この3人の歌から.jpg
オープニングで歌ったロシア人。もしかしたらウズベキスタンの歌手扱い?


10組ちょっとが4時間の間に登場しました。

ナイジェリアのアーティスト.jpg
民族衣装に身を包み、独特の音楽を披露。

ポーランドの楽団.jpg
真ん中の若い男性が、とてもイケメン。

トルクメニスタンの歌手.jpg
キルギスやウズベキスタンの歌手も登場しましたが、
トルクメニスタンが一番ホラズムに近いと感じました。

旧ソ連時代にひかれた国境で、
旧ホラズム王国はトルクメニスタンとウズベキスタン、
それぞれの一部に分かれたのだなぁと、しみじみ思いました。
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