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06
30
2011
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宮城3日目

3日目は、午前中のみの活動を紹介してもらう予定が、
朝の石巻専修大学行きのバスに乗れず、別の手段を探すも見つけられず、
仕方なく仙台市内をぶらぶらしてから夕方東京に帰りました。


ぶらぶらしてみて、仙台駅からちょっと離れると、
地割れや壊れた建物が放置されている状況だったり、
正常に機能していても仮設で運営していたり、工事中だらけなのを見ると、
東北の中心地で1番復興に力が注がれている場所でもまだまだこれからで、
復興に向けてやることがたくさんあるんだろうなぁと感じました。


最後にこっちで食べたもののアップです。


1日目に食べた牛タン.jpg
仙台駅西口の「喜助」というお店で食べました。


2日目に食べたつけ麺.jpg
仙台駅東口の「おんのじ」で食べたつけ麺で、味の濃いスープが特徴。
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06
29
2011
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宮城2日目

ボランティアでヘドロ回収.jpg
2日目は、石巻市のボランティアセンターに登録し、ヘドロ回収を1日やりました。


奥の白い麻袋がヘドロを詰めたもので、
鍬や剣スコップでヘドロを剥がして、平スコップで麻袋へ詰める
という作業を朝から黙々と。

ボランティアをどこでやるかについては、来る前にいろいろネットで調べたり、
電話して直接担当者の方に伺ったりして探しました。


アクセスが悪いところほど復興が進んでおらず、
ボランティアを必要としているのは探してみてわかっていたのですが、
諸々の事情により石巻市のボランティアセンターで活動することに。


長期休暇を職場でもらってスイスから来たコックの男性、
新潟県からかけつけたフリーターの男性、
2人の先輩ボランティアにいろいろ教わりながら活動しました。


石巻市ボラセンの用具倉庫.jpg
ボラセンは石巻専修大学を拠点として、ピースボートなどの支援で成り立っているようです。


用具倉庫にはたくさんの物資や消耗品があり、驚きました。


多くのボランティアがグラウンドでテント生活を.jpg
活動から戻るとグラウンドには、なぜかサッカー少年達が。


真ん中の金髪の人がサッカーの本田選手.jpg
そこにサッカー日本代表の本田選手が登場し、他のボランティアと納得。


ほかにも江口洋介さんが、ガイアの夜明けで取材に来ていました。
06
28
2011
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宮城1日目

まずは、WILLER EXPRESSで新宿から仙台まで。


到着した仙台駅で大きな荷物はコインロッカーに預け、
そのまま名取駅へ。


ほんとうは気仙沼や南三陸の現状を自分の目で見たかったけれど、
時間の都合や移動手段を見つけられなかったため、変更しました。


名取は、駒ヶ根の派遣前訓練で講演に来られた、
NGO 地球のステージが拠点としている病院のある街で、
今回の津波で相当な被害を受けている地域。


はじめていく土地であるけれど、
地球のステージのブログでなんとなくランドマークは知っている場所。


さて、どう取り繕っても物見遊山でしかない今回の宮城訪問。


それゆえ、
名取やほかの被災した地域に足を踏み入れる前に、
自分にルールを2つ課しました。


1つ目は、余計なことを喋らないこと。


訪れた先でどんな心情の人いるのか、
どんな背景の人がいるのかわからない状況で、
自分が発した不用意な言葉、疑問なり感想なりの何気ない一言で、
誰かを傷つけることのないように。


2つ目は、現地の人たちの邪魔をしないこと。


良かれと思ってやったことが、
不要であるとか余計なことだったなんてことのないよう、
長期の滞在で復興を支援する人ならともかく、自分は超短期なので、
そういう学習があっても、すぐ彼らにお返しできるなんてことはまず無いのだから。


名取駅からは、美田園駅まで代行バスで移動し、そこからは全て歩きで、
まず仙台空港まで移動して、そこから北上して閖上漁港まで行き、
また名取駅に戻ってくるという道のりでした。


歩いている間は、ほぼ歩行者や自転車とは、すれ違うことがないものの、
車は割と多く、トラックや重機、京都府警のパトカーなどがたくさん行き交っていました。


仙台東部道路が堰となって津波を阻んだとネットで知りましたが、
現地に行くとその通りで、その東側は酷い被害でしたが、西側は地割れなど、
地震の跡はあるものの、津波の跡はありませんでした。


WILLER EXPRESSのバス.jpg

快適なシート.jpg

仙台駅は何事もなかったかように復興して活動していました.jpg

駅構内は首都圏同様節電モードで営業.jpg

名取駅から仙台空港へ行く電車は被災して運休.jpg

仙台空港駅の1つ手前の美田園駅まで代行バスで移動.jpg

このあたりは津波が来たと思われる跡があり仮設住居も.jpg

空港(海)へ向かって進むにつれて津波の爪痕が色濃く.jpg

建物として残存していた住居は少なかったです.jpg

残された塀構えの残骸.jpg

排水溝は機能しておらず.jpg

この家屋は残骸などが少なく何故か綺麗でした.jpg

海まで数10メートルの土地.jpg

仙台空港付近の土地.jpg

アップにして仙台空港.jpg

仙台空港の入り口には沢山の地割れの跡.jpg

仙台空港の内部.jpg

津波発生時の写真が貼ってありました その1.jpg

津波発生時の写真が貼ってありました その2.jpg

仮設の受付で搭乗手続きを行うANA.jpg

貼ってあったたくさんのメッセージ.jpg

紙でできた手動の運航案内板.jpg

営業を停止している仙台空港駅.jpg

美田園駅近くのビニールハウス.jpg

仮設の電信柱と電線に止まるカラス.jpg

閖上漁港に近付くにつれて歩いていて辛い心地が.jpg

土砂を積み上げる重機.jpg

漁港にあった小さな山から見えた海.jpg

もともと何があったのかわからない町並みを見てどこかで見たことがあるような感覚.jpg

それがJICA広島からの原爆ポスターだと気がついたとき涙が出ましたが、被災地のことがわかった気になるのが申し訳なくて堪えました.jpg

この山は慰霊のための場所でした.jpg

慰霊に来られた男性とは目礼で.jpg

ひいて撮った様子.jpg

海に出る予定でしたがここで亡くなった人達の存在を感じてこれ以上進むのはやめることに.jpg

この掲示が綺麗に残存していることに皮肉を感じました.jpg

火災被害に対して自衛で対抗したのでしょう.jpg

漁港で獲れた新鮮な海の幸が食べられる場所だったのでしょう.jpg

活気のある漁港で特に日曜日の朝市が有名で今は近くのイオンモールで開催しているそうです.jpg

漁港町のメインストリート.jpg

多くの人が避難した閖上中学校.jpg

この学校に活気が戻るのはいつのことに.jpg

近くには主を待つ流された船.jpg

仙台東部道路までは距離があり、この歩道橋の高さだと津波から逃れられたのかそれとも、、、と怖い想像が頭を過ぎりました.jpg
06
27
2011
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レッツノートを修理に出して

レッツノートを修理に出すため、
午前中に日通の担当の方が梱包箱を持ってやってくるとのことで、
その前にイメージバックアップとファイルの個別バックアップ、
念のための工場出荷状態への戻しをやってから、引き渡し。


ばっちりpanasonicさんに依頼できたと思いきや、
スーパーバイザーパスワードなるものを教えてくれとのメール。


なんのこっちゃと思いながらネットで調べるも、
端的に何であるかが書かれたサイトが見つからず(panasonicのサイト含む)、
結局なんのこっちゃのまま。


わからない旨をメールで返すと電話があり、
どうやらBIOSパスワードのことだったらしく、
それを伝えて今度こそ依頼完了。


BIOSパスワードとOSパスワードを伝えてあったのだし、それを打ってみるとか、
最初からスーパーバイザーパスワードについて分かりやすく説明しておくとか、
改善が必要なんでないかい?panasonicさんよ。


さて午後からは、
明日から3日間宮城に行って被災地を回るので、その準備。


ボランティアで必要そうな以下のものを集めることに。
・長靴
・中敷き
・作業着
・合羽
・マスク
・ゴーグル
・タオル
・ぼうし


明朝早くに出発なので、集め終えると早めの就寝。
06
26
2011
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そして2台目

2台目はASUSのノートパソコンK53U.jpg
ASUSのK53Uを2台目のウルゲンチへ持っていくコンピュータとして買いました。


ネットのレビュー評価はイマイチでしたが、
ノートPCとして最底辺の価格帯の割に、バッテリーの持ち、
液晶の綺麗さ、使いやすさを評価して買いました。


CPUがネットブックに毛が生えた程度で非力ですが、
ついた20%のポイントでメモリーを4GB追加して6GBにしたので、
CPUに忙しく計算させなければ、そこそこ使えるかと。


どちらにしろ、CPUでさえ、
大学の学生用のどのコンピュータよりも良いものなので、
使わせても遅いとは言われないと思います。
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