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03
31
2011
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タベジールと医薬品特許プール

タベジール.jpg
紹介していただいた薬を買いに薬局へ行き、タベジールの薬をゲット。


風邪にではなく、アレルギーに効く薬らしいですが、
くしゃみや鼻水が止まれば、それでだいぶラクになるので、
そうなることを祈って飲むだけです。


タベジールは10錠4900スム(約200円)で、
こっちの収入は日本のおおよそ1/20ってことを考えると、
ちょいと高めで一般的な家庭だとおいそれとは買えない値段。


薬は輸入品or他国の企業の特許の利用だろうから仕方が無いのかなぁと思うとともに、
ふと医薬品特許プールの問題を思い出しました。


大学で化学を専攻していたため安全な新薬の製造&特許の取得、
この大変さはわかっているつもりです。


そのことも踏まえたうえで、いい方向に進んでほしいなぁと願うわけで。

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03
30
2011
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事業見直しの影響!?

健康管理スタッフの方に相談したところ、
事務所でも長く患う咳の風邪が流行っていて、
アレルギー絡みの原因もあるからそれじゃないかとのこと。


薬がもらえたらなぁなんて考えてましたが、
それは予算の縮小で今度からあげられないと言われ、
残念。。。


かわりにウルゲンチの薬局で買えそうな良薬を3種類紹介してもらいました。


ということで明日薬局に行って、買えるといいなぁ。


レストランで普段不足がちな野菜をいっぱいご馳走になり、
ありがたや♪ありがたや♪

03
29
2011
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治らない風邪

前回のタシケント上京から戻ってきて以来、
風邪をひいて4週目に入りました。


ちょくちょく咳き込んでいる自分に現地の人達は、
「соғ бўлинг」(ソグボリン:お大事にとか元気になってねの意味)
と声をかけてくれるのですが、こうも続くとこちらも申し訳ないし、
毎日顔を合わせる人達も言い続けていられなくなります。


駒ケ根訓練所のときも3週間近く風邪をひいたので、
それぐらいでおさまるかなぁと気長に考えていましたが、
考え以上に長いものになってきてさすがにまずそうです。


JICAの健康管理のスタッフさんがちょうどウルゲンチに出張中とのことで、
直接会って相談させてもらおうかと思います。

03
28
2011
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出どころが謎な誤解

なじみのちょいほなに人がいない.jpg
バザール内にあるなじみのチョイホナ(大衆食堂)に夕方顔出すと、ガランとしていました。


外からみて営業中の気配がしていたので、入ってみて「あれ?」っと。


しばらくすると、ここの兄弟(このチョイホナの家族構成は不明)のお兄ちゃんが登場。


「やってるの?」と聞くと、「やってるよ。」と言い、
「月曜はバザールが休みだし、みんな家に帰る時間だから客が少ない。」とも。


そーいえばバザールの休日明けだから、
火曜日の昼が一番混むって前に言ってたなぁと思いながら、
いつものようにラグマン(うどんのウズベク料理)を注文してぼけーっと。


待ってると同期からの電話があり、
コンピュータ絡みのウズベク語のことを相談されたので、
ラグマンを食べながら自分の単語帳をペラペラと。


するとそのノートに興味を持った店の娘さん、
「見せて~」というので見せると、奥から韓国語のノートを持って横に着席。


高校で韓国語を習っているらしく、
単語帳に書かれた日本語との文字の違いを熱心に観察していました。


が、
不意に「韓国語を教えて~」と。


いつも通り日本語と韓国語は違うこと、
自分は韓国語が全く分からないことを説明。


すると、
さっきの兄ちゃんから「中国と同じなんだよな?」と。
※このあたりの誤解の原因は謎で、誰かから嘘を教わっているのか、勝手に思い込んでいるのか、、、


これもいつも通り日本語は中国から来た文字を使っているから文字は似てるけど、
別の言葉であることを説明。


彼らが理解したのかはわかりませんが、
韓国語を習ってる子からウズベク語で韓国語を教わり、
韓国語はさっぱり覚えられませんでしたが、
教わってたものの使わずに忘れたウズベク単語の復習になって良かったです。

03
27
2011
2 comments

シリアでもデモ情勢悪化加速

震災の影響で日本のニュースに取り上げられる機会が減ったのですが、
中東や北アフリカの情勢は悪化の一途をたどってます。


それにより青年海外協力隊の活動中止を余儀なくされ、
任期半ばで帰国するケースが次々と起きています。


チュニジアとエジプトの青年海外協力隊員が国外退避になったのをはじめ、
駒ケ根で一緒に訓練をしたニジェールのメンバーもアルカイダの勢力の強まりで、
すでに日本に帰国となってしまいました。


それぞれ希望や決心、覚悟を胸にその国に渡ったのに、
その道の途中での帰国というのは、自分の想像を越えた重い帰路だったのだろうと。


そこへ今度は
「シリア、反政府デモで12人が死亡」というニュースです。


リビアをはじめとして緊迫する中東情勢。


シリアが安定して犠牲者が増えないことを、
そこで活動する隊員が帰国とならないことを願うばかりです。

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