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10
31
2010
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オフ

帰りの列車の関係で、
今日1日タシケントでのオフです。


タシケント観光しようと、
カウンターパートや生徒達は言ってました。


さてウルゲンチから上京してきた彼らとどこへいくのかな?


(追記)
今日も朝ご飯にパンとソーセージ、果物を食べ、
マキシムとタシケントの秋葉原ナヴォイ通りへ。


↓ナヴォイ通り
ナヴォイ通り(秋).jpg
季節が変わり、品揃えも変わってました。
携帯が一番前面に来てるのは変わってませんでしたが、
暖房機が目立ちました。


彼はDDR1の1Gバイトのメモリーが必要とのことで、
お店へ次々に飛び込んで置いてないか聞きまくりました。


けれど、どの店でも扱ってません。
というのもDDR1は古いタイプのメモリーで、
それがたくさん使われた時期にウズベキスタン内で出回らず、
いまでも数が少ないからとのこと。


一方、自分は背中かが痛くなり、
全身が疲れた感じの悪寒が発生( ̄□ ̄;)


経験則からこりゃ昨日の夕食あたりで、
何か食べ物か飲み物にあたったなと、、、


夕食はパンとソーセージ、果物だったし、
ミニ打ち上げだぁとか思って飲んだビールが犯人くさい。。。


というわけで、一目散に大学寮へ帰宅して、
悪寒や下痢と闘いながら寝ることになってしまいました。


元気だったら、
カウンターパートや生徒達と遊園地やテレビ塔に行くはずだったのに、
とても残念ρ(-ε-。)


下の写真は夕方のひとコマです。


↓ウズベキスタンのトランプ遊び
ウズベキスタンのトランプ遊び.jpg
夕方にはみんな寮へ帰ってきて、
トランプやおしゃべりに興じたり、夕食をとったり。


せっかくの首都で18~25歳のみんななのに、夜出歩いたりしません。
一番遊びに出まくる年頃ですが、地方育ちだからか固いです。
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10
30
2010
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ウズベキスタン予選

さて「北東ヨーロッパ国際大学プログラミングコンテスト
ウズベキスタン地区予選」当日。


タシケント情報工科大学のタシケント本校へいざ行かん!


大会はどんななのかなぁ。


タシケント本校はどんななのかなぁ。


なにより、生徒達は力を発揮できるのかなぁ。


楽しみ♪楽しみ♪


(追記)
朝から生徒達と近くへ散歩。


カウンターパートと徒競争をすることになり、
カメラを生徒達へ渡したところ、
こんな感じに撮影大会してたみたい。
※コンテストの緊張は、あまりしてなさそう。


↓運河の前でポージング
生徒達.jpg
左からアザットビック(3年生)、ジャワラン(4年生)、サッポロボーイ(3年生)。


↓徒競争
徒競争.jpg
カウンターパートのお約束のフライングに笑いながら走ってます。


朝ご飯は、
これまたパンとソーセージ、果物。
※これで5連チャン( ̄▽ ̄;)


しばらくマッタリしたのち、
カウンターパートと一足先にコンテスト会場の本校へ。


また手続きとのことで、
待ってる間に本校の屋外を探検♪


↓メインの校舎
メインの校舎.jpg
5階建て+地下にもフロアーがもありました。


↓サブの校舎
サブの校舎.jpg
サブの校舎が複数あり、コンテストはこの校舎でやりました。


↓売店
売店.jpg
こんな感じの売店が何か所もあり、文房具や学校で必要な日用品を置いてました。


↓中庭
中庭.jpg
立派な中庭で、奥に見えるのは別のサブ校舎です。


↓体育館
体育館.jpg
ウルゲンチ校には無い体育館も完備です。


↓テニスコート
テニスコート.jpg
テニスコートも備えていて、最近テニスしてないなぁと思ってみたり。


生徒達がコンテストの開始時間に合わせて到着し、
みんなで受付へ。


↓受付
受付.jpg
受付は参加生徒や先生、スタッフで込み合っていて、
オペレーションが悪そうなので、
替え玉で自分が参加してもバレ無さそう(笑)


大会が始まると、付き添いの先生達に別室が用意され、
そこで生徒達の大会スコアをリアルタイムに見ることができました。


↓別室の様子
スコアを見守る先生達.jpg
スコアを見守るしか先生達はやることが無いのかと思いきや、
電話で生徒達に様子を聞いたり、アドバイスをしてました。
電話はアリみたいです^^;


大会は5時間の制限時間にどれだけのプログラミングの課題をクリアできるか、
というもので、クリア数とかかった時間で順位を競います。


待ち時間の間に屋内を探検♪


↓入り口脇のコンピュータルーム
入り口脇のコンピュータルーム1.jpg入り口脇のコンピュータルーム2.jpg
韓国の支援で作られたようで、記念楯がありました。


↓中の様子
中の様子.jpg
上品なテーブルとイスがあり、XPのコンピュータが20台弱。


↓廊下
廊下.jpg
通路が広く立派。


↓階段
階段.jpg
ウルゲンチ校には無い時計があって、都会な感じ。


大会が終わり、生徒達が出てきました。


↓終了後の様子
終了後の様子.jpg
先生とや生徒同士で、
感想や課題について話してました。


↓ウチの学生
ウチの学生.jpg
解けなかった課題を上級生に質問。


大会終了後は食事が用意され、
みんな食堂へ。


↓学食
学食.jpg
学食で生徒達へ感想などを聞きました。
例年より問題が難しかった、勘違いで時間を無駄にした、
疲れたなどなど。


食事会のあと、
表彰の会場へ。


↓表彰の会場
表彰の会場.jpg
立派な会場で、参加チームを順位が低い順に呼び出して、
どこかの偉い先生が健闘をたたえてました。


そして、うちの大学からは3チームが参加して、
その結果、

4位(4年生チーム、4問クリア)
7位(3年生チーム、2問クリア)
12位(1年生チーム、2問クリア)

で、20位までが予選通過なので、
「北東ヨーロッパ国際大学プログラミングコンテスト」
にみんな参加できることになりました( ^∀^)/


本戦は11月24日、
タシケント、モスクワ、サンクトペテルブルク、ベラルーシなどの
各地でインターネットを使って同時に行われるそうです。


↓4位の賞状
4位の賞状.jpg
3位までは副賞(USBメモリーや外付けHDDなど)があり、
それを貰えなかったことを4年生チームは少し残念がってました。
※3位とはタイム差


最後に記念写真をみんなでとって、
会場をあとにしました。


↓記念写真
記念写真.jpg
賞状を持ってるのが4年生。
左からティムール、マキシム、ジャワラン。
10
29
2010
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タシケント到着

タシケント10時着予定。


AFCのU16選手権大会2010が開催中で、
昼から対オーストラリア戦があります。


生徒達と見に行きたいところですが、
大きな荷物を抱えてスタジアムの検問通れるのかなぁ。。。


そしてホテルは。。。


(追記)
なにか明るいなぁと思い起床。


おっ列車が停車してる!?
外に出てみました。


↓朝の5時半ごろサマルカンド駅に到着
夜明け前のサマルカンド駅.jpg
真っ暗であたりはサッパリ見えませんでしたが、
行商のおばちゃんがホームにいっぱいいました。


駅員のおっちゃんと会話して、
ホレズム弁喋る日本人に大ウケされました( ̄+ー ̄)


列車は再び走り始め、
夜が明けてくると景色が見えてきます。


↓ステップの向こうに山
山だ!.jpg
ホラズムでは山は無く、
よく海も山もないと嘆いてたので、
テンションが上がります^^;


↓山以外はステップの大地
ステップの丘.jpg
ところどころ起伏があって丘みたいになってますが、
電信柱と道路以外何もないステップの大地が続きます。
※草木のほとんど無いまっ平らな丘に十字の電信柱が点在してるさまは墓標みたいで、気味悪さと怖い感じを覚えました。


朝ごはんは、
昨日の夜と同じくパンとソーセージ、果物。


タシケント駅には10時半到着し、
計画通りの列車運行に少し感激。
※10時半到着予定だったのに10時と自分の勘違い...


さて1ヶ月半ぶりのタシケント、
いかがなものかと観察開始。


↓街中の木々
街中の木々.jpg
高い木が多く、紅葉が始まってました。


ウルゲンチより暖かくて、
みんな薄手の長袖を着て歩いてました。


駅からはタクシーでタシケント情報工科大学タシケント本校へ直行。


↓本校の外観
本校の外観.jpg
建物が重厚で大きく、普段通ってるウルゲンチ校とのギャップにただビックリです。


敷地も大きそうで、
生徒や先生達も綺麗な格好でオシャレだと感じました。


いろいろ歩き回りたいところでしたが、
諸手続きがあるからと自分ひとり荷物番で
大学入り口脇で待つことに。


待つこと2時間強、
手続きが終わりホテルへ行こうとのこと。


んっ!?
ホテル???


どうやらホテルは大学の寮の空き部屋を使わしてもらえるらしく、
今度はその寮へ移動。


↓寮の真ん前にメトロの駅
寮の真ん前にメトロの駅.jpg
寮はメトロの真ん前の好立地。


↓寮の正面入り口
寮の正面入り口.jpg
4階建てで、1フロアーに30、40部屋の寮でした。


↓部屋の様子
部屋の様子.jpg
寮は2人部屋となっていて、カウンターパートと同じ部屋に。


各部屋にはトイレとシャワールームが付いていて、
暖房や冷蔵庫、テレビも完備。


調理場は共用で専用の部屋があって、
そこでコンロが4つあったりとかなりいい環境。


各自部屋で荷をといたのが2時過ぎで、
サッカーの試合は後半に入ってました。


みんなで1部屋に集まって、
昼食をとりながらテレビで観戦。


既に日本は決勝トーナメント進出は決まっていて、
オーストラリアとの予選リーグの順位決定の試合。


生徒達とワイワイ観戦。


その後は、自由行動。


長旅の疲れもあり、
明日の大会ということもあり、
生徒達は部屋でまったり過ごしていました。
10
28
2010
0 comments

列車に乗って

列車に乗ってタシケントへGO!


15時にウルゲンチ駅に集合し、
15時55分の列車に乗って18時間のタシケントまでの旅。


生徒達に何持ってくか聞いてみたところ、
食べ物と服とのこと。


↓遠足気分で買った食料
カップ麺とお菓子.jpg
調整員から列車内でお湯があるかもと聞き、こっちのカップ麺を買ってみました。


こっちのカップ麺は日本と変わらない値段なので相対的に高いですが、
出張で日当がいただけるので奮発して買っちゃいました( ̄+ー ̄)


あと、大好きなソムサ(ミートパイ)やピロシキも
バザールで買って持って行きます♪


(追記)
列車は予定より20分遅れて発車し、タシケントへ向けて出発。


様子を写真で紹介します。


車内は4人用のボックス席と通路を挟んで、
反対側に2人用の席があります。
※通路は中心より少し寄って車内を通ってます。


↓4人席の上に夜寝る用の布団など
マキシム.jpg
4年生のマキシムという学生で、アメリカに留学経験もあるナイスガイ。


↓4人席の様子
車内4人席昼モード.jpg
椅子の下に各々の荷物を入れられます。


↓2人席の通常時
車内2人席昼モード.jpg
2人席のほうには荷物をしまう場所が無くて、大変そうです。


↓2人席の就寝時の様子
車内2人席夜モード.jpg
真ん中のテーブルを反転して下げることができ、布団を敷くことができます。


旅では列車がとてもゆっくり進みます。
ほとんどが単線で、駅と駅の間隔も大きいので、
何もないところで停車して逆方向の列車とすれ違うこともしばしば。


最初の1時間ぐらいはホレズムの街中を進みます。


↓そして見えたのがアムダリヤ川(アム川)
アムダリヤ川.jpg
乾燥地帯でステップに属するホレズム地方を潤す偉大な川です。
堤防の大きさや川の内側にある陸地などを見るかぎり、
以前はもっと大きくて深い(きっと5倍とか10倍)川だったのに、
干上がってしまっているように思えました。


アムダリヤ川までは建物や畑が続きましたが、
川を越えるとステップの乾燥地帯が永遠なのかと思うぐらい続きます。


↓ステップの大地
ステップの大地.jpg
まばらに草が生えている以外は、電線と粗悪な作りの道路だけで、
地平線までステップの大地です。


夕食は、みんなで持ち込んだ食べ物たちです。


↓ボックス席に集まっての夕食
車内ディナー.jpg
車内はお湯もあり、お茶を入れてパンとソーセージ、
果物などを食べました。


車内でカウンターパートや生徒達とおしゃべりをして過ごし、
20時ぐらいから周りが寝始めたので、
自分達もそれに合わせて解散して就寝です。


↓就寝時
車内4人夜モード.jpg
きれいなシーツや枕カバーが支給され、けっこう寝やすかったです。
10
27
2010
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野宿?

明日からタシケントへ出張しますが、
ホテルが決まってません!


出張申請もホテル未定で決裁にかけてもらうことになり、
調整員と話していても笑いしかでてきません^^;


カウンターパートや生徒たちとも野宿の話題で盛り上がったり、
とにかくハチャメチャ(笑)


さてこの結末、ホテルに泊まれるのか否か、
ホテルはどんなところなのか、楽しみでしかたないです(≧▽≦)/
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