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09
20
2010
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HTMLも

タシケントから戻り、
今日からいつも通り大学へ。


カウンターパートとタシケントの話しをしながら、
大学の体制やスタッフ、生徒、授業のことなど話しました。


その経緯もあってか、
自分のやろうとしている授業のことに話が及んだとき、
HTML/CSS/Javascriptもやってほしいと。


既に授業で扱っていて、2年生のプログラミングのテーマとして
確立していると聞いていたので、最初「へっ!?」ってなりました。


そのあたりの有名で比較的簡単なところは、
「習うより慣れろ」、「独学」が日本の業界での空気。


それゆえ、自分でも何を教えたらよいものやらわかりません。


けれど、日本の業務ではどうなの?とのことなので、
そのあたりに詳しい日本の友人に聞きながら、
授業内容を練ろうと思います。
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09
19
2010
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帰ろ♪

さてタシケント3日目。


夕方のウルゲンチ行き飛行機で帰ります。


それまではタシケントでしかできないことをやろうってことで、
・200MB以上のソフトのダウンロード
・プリンターの購入
・タシケントで一番大きな郵便局で国際郵便の送付
などなど。


まずソフトのダウンロード。
金曜日からちょこちょこ合間を見て仕掛けてたので、
予定通りに進み、仕事で使いたいeclipseやwindows用VMでubuntuを
動かすためのいろいろ、iPodTouchのOSアップデートなど
全部OK。


次にプリンター購入。
条件は、
1)A4で印刷、コピー、スキャンできること。
2)予算150ドルまで。
3)品質や保証を考え日本製。
4)こっちでインク購入可能であること。
でナヴォイ通りを探し、エプソンの「Stylus TX410」を購入。


最後に国際郵便。
はじめてウズベキスタンから送るので、
確実にってことで今回は一番大きな郵便局で。
日本の家族や友人、海外で活動する友人へ送付できて、
届くのが楽しみ楽しみ♪


用事を済ませた後、
空港へ向かう前に遅い昼食をとるため、
先輩隊員達とおいしいと評判のイタリアンへ。


食べてびっくり、とても美味しくて、
タシケントに来るたびに行きたいと思う店でした。


このイタリアンもそうですが、
タシケントにはいろいろな国の食べ物があるので、
今後来るときの楽しみの一つになりそうです♪


その後、同期男性隊員3名で空港へ行き、
ウルゲンチに帰りました。


夜遅かったので、ホームステイ先まで帰らずに
みんなでウチに泊まることに。


この3人で3日間ずっと一緒に行動しましたが、
2年間の活動で隊員同士の中で一番付き合いが多いのかなと思います。
2人とも、サッパリした良い男です。


が、ここで2つのオチが...


↓急遽ウチで洗濯をするサッカー隊員
P1010679.jpg
タシケントでゲットした醤油が荷物の中で漏れ、
彼の服が醤油まみれになったのが1つ目。


2つ目はウチの冷蔵庫が壊れ、中の食べものが腐ってました。


テレビのときの大家の対応の悪さを考えると、どうしたものかと...
09
18
2010
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タシケントでの休日

タシケント2日目は、
昼過ぎにポリオワクチンの接種があり、
それ以外は全て自由行動!


午前はタシケントの語学研修でお世話になった先生達と再会して、
ご飯を食べながら活動のこと、ウズベキスタンのことなどいろいろ話しを。


午後は帰国される先輩隊員から日本食や生活用品をいただいて、
同期のタシケント隊員の家へ運び、今後タシケント上京の際に
お世話になる家のセットの手伝いを。


夕方からは、
ウルゲンチからタシケントへ上京して大学に通ってる学生達と
サッカーをしたり、みんなで中華料理を食べたり。


↓パフタコールスタジアム近くのグラウンド
P1010668.jpg
サッカーして走り回っても、砂だらけになりません。
Viva人工芝!!
09
17
2010
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20-2活動報告など

久々のタシケントは、いろいろ違和感。


日本から来た時は、
ウズベキスタンもそれなりに
がんばってるのねと完全に上から。


けれど、
今回は目に飛び込んでくる情報量の多さに、
「おぉぉ」とただただ驚くことが多かったです。


直感的にまず色が多いと感じ、
そのあと人や車などの動くものが多くて、
建物や看板などがカラフルで大きいと気づきました。


タシケントが忙しくなく感じたり、
1ヶ月半のウルゲンチでの生活で、
自分がそこに慣れたことを知り、
嬉しくもありました。


同期と再会し、話しもそこそこに昼過ぎから
1)JICAオフィスで事務手続き
2)隊員総会(20-2活動報告など)
3)送別会
とバタバタでした。


活動報告では、
JOCV3名、CV2名の方が
2年間の活動を報告されました。


皆さんそれぞれの活動のこと、嬉しかったこと、楽しかったこと、
大変だったこと、辛かったことなど思い思いに報告されていて、
晴れ晴れとした姿で輝いて見えました。


特にSVの方々の話しが面白くて、
ナノ絡みの研究をされていた教授(←勝手にそう呼ばせていただきます)
のは、独特の世界で文系の人にはサッパリなところから話しが始まったり、
ビジネス開発を教えていた方は、独自の切り口でウズベキスタンを語ったり、
自由で聞き手に媚びない話し方だけど、大事なところはしっかり押さえた
プレゼンで、豊富な知識や経験があれば、ここまでたどり着けるんだなぁ
と再認識させられました。


その後の送別会では、
SVの方々を中心に踊りあり音楽ありで、
とても盛り上がって楽しかったです。


↓元気なSVの方々
P1010653.jpg
SVが元気なのがウズ隊の良い特徴の1つ!!
09
16
2010
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3カ月

早くも派遣から3カ月が経とうとしている。


今週末にはタシケントへ行って、
20年度2次隊(自分から見て1年9カ月先輩の隊次)
の方々が活動を終えて2年間の報告、
帰国されるのでその送別会もある。


その入れ替えで、
今月下旬には次の隊次が派遣され、
自分達に22年度2次隊の後輩ができる。


ボランティアやチャリティーを一緒に悩んできた友人も、
プロジェクトを成功させるために一緒に汗した同僚も、
これまでの自分を知る人が誰もいない環境で、
限りなく一個人としての自分の力で何ができるのかを試すため、
意気揚々とウズベキスタンへやってきた。


目の前の現実を自分の感性でとらえ、
そこからどうするかを自分の発想で考え、
それを実現にするため、自分の能力を使って行動していく。


けれど、正直めげている。


寒暖差が激しく厳しい気候の、
インフラも十分でない街の、
ソフトもハードも資材の揃わない学校で、
意志疎通を簡単にはいかない新しい同僚達と、
どうやっていこうかと。


改善点を考えるときりがなく、
アレもコレもソレもと。。。


けれど、
2年の派遣でできることは限られている。


まずは地味に。
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