Sorry, no corresponding articles.
--
--
--
no comments

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04
23
2011
0 comments

Gmailのススメ7(フィルタ)

前回のラベルの強力な相方、「フィルタ」について。


フィルタで自動ラベル付与


ラベルでメールを分類して管理する上で、
1つ1つのメールに直接手でラベルを付けていくのは、とても大変。


フィルタ機能を使って、自動でやっちゃいましょ~


フィルタ設定手順


1)フィルタ作成画面へ。
gmail_filter4.jpg
Gmailログイン後、「フィルタを作成」をクリック。


2)フィルタの条件指定
gmail_filter2.jpg
自動でラベル設定したいメールの条件を指定して、「次のステップ」をクリック。

From : 差出人(送信者)のアドレスや名前を条件に指定するとき(部分的に一致も可)
To : 宛先(受信者)のアドレスや名前を条件に指定するとき(部分的に一致も可)
件名 : 件名の中の単語を条件に指定するとき(部分的に一致も可)
キーワード : キーワードによる条件指定(特に高度なフィルタコマンドで利用)
含めないキーワード : キーワードによるマイナス条件指定(特に高度なフィルタコマンドで利用)
添付ファイルあり : 添付ファイルのあるメールを指定

↓高度なフィルタ設定はこちらを
Gmailフィルタの使い方。


3)処理方法の選択
gmail_filter3.jpg
フィルタの条件指定により対象となったメールに対する処理方法を選択します。

ここで「ラベルを付ける:」にチェックをし、隣のプルダウンからラベルを選びます。

「このフィルタを下記のXX件のスレッドにも適用する」をチェックすると、
フィルタ作成と同時に処理方法を適用できます。

「フィルタを作成」をクリックすると、完了です。

フィルターを作成しておくと、
以後届くメールに自動でラベルが付いて、とーっても便利♪

スポンサーサイト
02
26
2011
2 comments

Gmailのススメ6(ラベル)

わたくし、クラクロックがGmailを進める最大の理由、「ラベル」について。


ラベル:フォルダのようで全く違う機能


個人的には「多次元仮想フォルダ」なんて考えています。


フォルダでのメール分類だと困難


メールを分類して整理するとき、どんなふうに分けていますか?

ある人は「誰からのメール」で分けると言い、
ある人は「どんな内容のメール」で分けると言います。
他にも「月別にして、いつのメール」で分けるっていう人もいるかもしれません。

自分は、「内容」と「誰」を組み合わせて、
Outlook、Becky!などを利用して、こんな具合にフォルダ分けで整理してきました。
<テキトーな例>
ルートフォルダ
├進行中のプロジェクト
│├A社基幹システム海外展開
││├A社Z部長
││├A社Yさん
││├
││
│├O社営業管理システム運用・保守
│├

├完了プロジェクト
│├B社新システム移行
│├E社サーバリプレイス
│├G社物流システム運用・保守
│├

├社内
│├総務より
│├雑務
│├提出物
││├Fマネージャへ
││├Kディレクターへ
││└Lシニアディレクターへ
│├社内ワークショップ
│└その他
│ ├2010年忘年会幹事
│ └飲み会
└不要

分類し始めの頃は順調なのですが、すこしづつ分類に困るメールが出てきます。

例1)1通のメールに2つの内容
1通のメールに1つの用件は自分としてはマナーだと思うのですが、
相手が忙しかったり、ちょっとウッカリ、そもそもマナーと考えていないなどで、
複数の用件が盛り込まれたメールが来ることがあります。

そうすると、どこへ分類したものか?と困ります。

手間ですが、メーラ内でメールを複製して、
それぞれのフォルダに配置するなどして工夫していました。

例2)分類の仕方に問題がある場合
上の例だと、総務からFマネージャを経由する提出物の依頼を受けた場合、
どこへ分類したものか?と困ります。

分類のカテゴリー分けが完璧なら発生しませんが、例えば1年を通じて、
あるいはそれ以上長い期間に向けて、事前に誤りの無い予想をするのは難しいです。

この場合、分類を見直して、過去に分類したメールの再整理などが必要となります。


こんな経験をしてきた自分には、Gmailのラベル機能に衝撃的でした。


ラベルだと分類に問題が起きない


Gmailのラベル機能は、フォルダのようにどこかへメールを所在を変えるわけではなく、
ただそのメールに分類のためのキーワードを見出しとして付けるだけです。

その上、複数のラベルを付けることも可能なので、例1では、2つの内容をラベルして、
どちらのラベル検索でもひっかかるようにすれば問題解決、例2でも同様です。

そもそも親子階層でフォルダ分けのころ努力していた部分は、
その階層の数だけラベルを付ければ、全てのラベルで検索でき、
それらすべての仮想フォルダに入っているかのように機能します。

まず「誰」で分類して(1次元)、次に「内容」で分類して(2次元)・・・
といった感じで簡単に多次元分類することが可能です。


ラベルの利用方法


1)ラベルを作成します。

右上の「設定」をクリック。

⇒画面が切り替わって中央より少し左上の「ラベル」をクリック。

⇒画面が切り替わって一番下までスクロールして、以下の画面へ。
ラベル作成.jpg
テキストボックスに好きな名前を入力して、「作成」をクリック。

これでラベルの作成ができました。

このラベルの画面で、ラベルの名前変更や削除もできます。


2)メールにラベルを付けます。

いろいろやり方がありますが、一番簡単な方法を。

ラベルを付けたいメールを開いて、「その他の操作」のプルダウンを開きます。

⇒「ラベルを付ける:」の下に用意したラベルが出てきますので、それをクリックします。
メールにラベル付与.jpg
これでメールにラベルが付きました。

Gmailのトップ画面に並ぶメールの横のチェックボックスからラベルを付けることも可能で、
その方法だと複数のメールをまとめてラベルを付けることも可能です。

ラベルを外すときも、同じように「その他の操作」のプルダウンを開き、
「ラベルの削除:」の下に付いているラベルがあるので、削除したいラベルをクリックします。


3)ラベルでメールを検索します。

↓ラベルを作成すると、Gmailの画面で「ラベル」の下にリンクが作られます。
ラベル検索のリンク.jpg
検索したいラベルをクリックするだけで、ラベルの付いたメールに絞り込まれて表示されます。


長くなりましたので、ラベルの相方、「フィルタ」は次回で~

02
19
2011
0 comments

Gmailのススメ5(多言語対応)

Gmailの多言語対応について。


2011/02/19時点でGmailがサポートしている言語は以下の54言語だそうです。
アイスランド語
アムハラ語
アラビア語
イタリア語
インドネシア語
ウクライナ語
ウルドゥー語
エストニア語
オランダ語
カタロニア語
カンナダ語
ギリシア語
クロアチア語
グジャラト語
スウェーデン語
スペイン語
スロバキア語
スロベニア語
スワヒリ語
セルビア語
タイ語
タガログ語
タミル語
チェコ語
テルグ語
デンマーク語
トルコ語
ドイツ語
ノルウェー語
ハンガリー語
バスク語
ヒンディー語
フィンランド語
フランス語
ブルガリア語
ヘブライ語
ベトナム語
ベンガル語
ポーランド語
ポルトガル語(ブラジル)
ポルトガル語(ポルトガル)
マラーティー語
マラヤーラム語
マレー語
ラトビア語
リトアニア語
ルーマニア語
ロシア語
英語(アメリカ)
英語(イギリス)
韓国語
中国語(簡体字)
中国語(繁体字)
日本語


他のWebメールと比べて抜群の対応性で、
日本から海外へ行くわれわれのような利用者にとって、
とてもありがたいことです。


しかし、
Gmailが言語対応している≠現地の人達が使える」
というわけでは無いのが現状のようです。
↓スワヒリ語のGmail対応をレビューされた方が書かれた記事
ラスト1マイルを超えるためのコツが必要

02
12
2011
0 comments

Gmailのススメ4(安定性)

Gmailの安定性について。


ITサービスのサービス品質保証制度で、
SLA(Service Level Agreement)という言葉があります。


情報通信システムの利用者とサービス提供者の間の契約で提供されるサービスの程度(レベル)を
主として数値を用いて明確に定め、一定の基準を守ることを保証するというものです。


Gmailの場合、アップタイム(利用可能な状態)の割合が
ダウンタイム(利用不可の状態)に比べてどうであるかということ。
※GoogleApps有料契約ユーザ向けSLAはありますが、無料で利用しているユーザが対象のSLAはありません。
GmailのSLA(Google Apps)
http://www.google.com/apps/intl/ja/terms/sla.html



2010年通年の稼働率は、短いダウンタイムを加算しても99.984%だったそうで、
1日で約14秒、1ヶ月(30日)で約7分、1年で約84分のダウンタイムという
計算になります。

↓Google公式ブログ
Official Google Enterprise Blog: Destination: Dial Tone -- Getting Google Apps to 99.99%


他社の無料のサービスでは、無料ゆえにSLAが無かったり、
稼働率などは発表されないことが多いです。


そんな中、この数値は無料Webメールサービスで、ダントツの安定性を示しています。

02
05
2011
0 comments

Gmailのススメ3(安全性)

Gmailの安全性のための機能、
SSL対応と迷惑メールフィルタについて。


SSL対応


SSL設定.jpg
1.Gmailにログイン後、画面右上の「設定」をクリックします。
2.全般画面を下へスクロールします。
3.「ブラウザ接続:」で「常にhttpsを使用する」をチェックします。
4.その下の「変更を保存」をクリックします。

これでGmail利用時の安全性が強化されます。

ただ、このSSL通信で完璧に安全かと言えばそうではなく、
使う側の操作のやり方やタイミング次第で、狙って乗っ取ることができるのだそうです。
※そもそもSSL自体が完璧な安全を保証するものではないそうです。

そのため、SSLで通信するとき(Gmailでのメール閲覧やAmazonでの買い物など)は、
そのブラウザ(InternetExplorerやFirefoxなどのWebサイトにアクセスするソフト)で
それ以外の余計なサイトを開かないようにしたり、作業が終わったら明示的にログオフするなど、
少しでもリスクを減らすように利用するのがおススメです。


迷惑メールフィルタ


怪しいメールをかなりの高確率で迷惑メールとして振り分けてくれますが、
迷惑メールが受信トレイに入った場合はボタンひとつで迷惑メールとして分類し、
振り分けの学習もさせることができます。

逆も然りで、迷惑メールに入った必要なメールは迷惑メールの解除が可能で、
ボタンひとつで振り分け学習をさせることができます。


この2大機能のほかにもアンチウィルス機能も備えていて、
サーバ側で届いたメールのウィルススキャンと駆除をしているため、
パソコンでウィルスメールを受信することがありません。
※一般のウィルス対策ソフト同様、ウィルス定義に無いものはスキャンや駆除できません。

Total 2 Pages:»

Urgench Time

Urgench Temp

Click for Urgench, Uzbekistan Forecast

Tweets

Counter (visitor)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。