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05
18
2011
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Adobe Flash Player のアップデート

Adobe社のFlash Player10.3が先日公開されました。

そのアップデートについてのメモです。

Flash Playerとは


Flash Playerは、Youtubeなどの動画共有サイトやインターネットゲームをはじめ、その高い表現力から多くのWebページで利用されています。しかしながら、たびたび発見される脆弱性は、インターネット経由の攻撃に悪用されやすく、定期的にアップデートする必要があります。

バージョンの確認


↓このサイトにアクセスして、アップデートをする前に現在のバージョンを確認します。
http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/

Windows版のFlash Playerでは、「Internet Explorer」版と「その他のブラウザ」版、「Chrome」版に分かれていて、それぞれのブラウザで上記へアクセスしてアップデート前のバージョンを確認します。

flashplayerのversion確認.jpg
これはFirefoxでアクセスした画面で、中段付近にアクセスしたブラウザソフトで利用しているFlash Playerのバージョンが、下のほうに各プラットフォームについての最新版のバージョンが表示されます。これに差分があればアップデートの必要があります。

自分の場合、利用しているブラウザはInternet Explorer、Firefox、Chrome、Safari、Operaの5つだったので、「Internet Explorer」版、「その他のブラウザ」版(Firefox、Safari、Opera用)、「Chrome」版のアップデートが必要でした。

アップデート


「Internet Explorer」版と「その他のブラウザ」版、「Chrome」版、それぞれで方法が異なります。

「Internet Explorer」版


バージョン確認画面の内の真ん中付近にある「Flash Playerダウンロードセンター」をクリックします。

InternetExplorer版のアップデート.jpg
中段より少し上の「ダウンロードに含める」はGoogleツールバーのインストールについて聞かれているので、不要であればチェックをはずして今すぐダウンロードをクリックします。

すると実行ファイルのダウンロードが始まり、ダウンロード後アップデートの開始、使用許諾契約の同意にチェックをして、インストールをクリック、インストール完了後に完了ボタンをクリックで完了です。

「その他のブラウザ」版


バージョン確認画面の内の真ん中付近にある「Flash Playerダウンロードセンター」をクリックします。

その他のブラウザ版のアップデート.jpg
今すぐダウンロードをクリックします。

すると実行ファイルのダウンロードが始まり、ブラウザの画面にインストール手順が表示されます。その手順に沿って行い、ダウンロード後アップデートの開始、使用許諾契約の同意にチェックをして、インストールをクリック、インストール完了後に完了ボタンをクリックで完了です。

もしFlash Playerのダウンロードマネージャーの表示が残っていたら、「閉じる」ボタンを押して終了させます。

「Chrome」版


Chromeは内蔵しているFlash Playerをアップデートするには、Chrome自身をアップデートします。画面右上のスパナのマークの Google Chrome の設定 > Google Chrome について をクリックします。

Chrome版のアップデート.jpg
この画面で最新版にアップデートを実行し、Chromeのバージョンが11.0.696.68以上になれば完了です。

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04
30
2011
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Internet Explorer9 インストールと使用感

26日午前0時から公開された「Windows Internet Explorer 9日本語版」(以下IE9)について。

IE9の対応OSはWindows 7とVistaだけで、Windows XPには対応しないのでご注意を。


インストール


ie9ダウンロードサイト.jpg
インストーラは↓から選択してダウンロードし、インストールを実行しました。
http://windows.microsoft.com/en-US/internet-explorer/downloads/ie-9/worldwide-languages


30MB強のexeでしたが、オンラインからさらにデータを取り込んでやっていたようで、
実行開始から30分待っても終わらなかったので、寝て放置。


その間に完了していたので、かかった時間&通信量は不明です。
※ネット環境の良いところでインストールすることをお勧めします。


使用感


とにかく良くなり、改善と呼べるアップグレードだと思います!!


速くなった


とっても速く起動するようになりました!!

Chromeの最新版と比べても遜色がない速さでトップ画面を表示します。

JavaScriptで重いサイトも、速く表示されるように改善されています。


広くなった


Webサイトを表示する範囲が大きくなりました!!

ユーザーインターフェースは、余計なツールバーなどをできるだけ表示せずに、
ウェブサイトを表示するエリアを大きく取るように変更されています。


使いやすくなった


アドレスバーが検索ボックスを兼ねていて、
「ctrl+t」で空白のページを表示
⇒ アドレスバーに検索した文字入力&Enterで素早く検索が可能。

ほかにもいろいろなところに改善が見られます。

特にIE9独自の機能「ピンサイト機能」、
使い道が難しくいまいちと感じましたが、
「ジャンプリスト機能」とともに今後の展開に期待です。


ざっくりまとめると、、、
  • HTML5とCSS3をサポート
  • GPUアクセラレーション
  • レンダリングの高速化
  • マルチコアCPU対応のJavaScriptエンジン
  • インターフェースの大幅変更
  • 検索バーとアドレスバーが融合
  • タブバーの位置をアドレスバーと統合
  • ダウンロードマネージャの改良
  • Active Xフィルタ
  • 「追跡防止」機能
  • ピンサイト機能&ジャンプリスト機能
  • アドオンによる低速化を防ぐアドオンパフォーマンスアドバイザー



これまで
Chrome(ライト使用、単純なネットサーフィン)
FireFox(ヘビー使用、ScrapBook、ダウンロード関連、ブックマーク管理、RSS管理など)
でやってきましたが、Chromeのプラグイン次第では、FireFoxの利用が減り、
プラグイン無しor軽くの速度重視ブラウジングで、IE9を利用するかもしれません。


ちなみに最新のブラウザシェアは、
Internet Explorer 55.92%
Firefox 21.80%
Chrome 11.57%
Safari 6.61%
Opera 2.15%
Opera Mini 1.06%
Others 0.86%
で、
減るInternet Explorer&Firefox
増えるChrome&Safari
という傾向なのだそうです。


スマートフォンの影響もありそうなデータですけれどね。

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