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05
07
2011
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大学生よりも若い世代

マーの活動するシャワットシャワット2番小中学校へ。


戦勝記念日イベントに参加するため。


旧ソ連時代から引き継いでいる、
第二次大戦で対独戦勝利を記念した5月9日の祝日に関連したイベント。


その中で日本の原爆についてのDVDを生徒や先生方に見てもらって、
戦争のこと、原爆のこと、平和のことを考えてもらいたいという思いもあっての参加。


↓会場
会場.jpg
映画館を貸し切って行われました。


生徒達の戦争を反対して、平和を願う暗唱から始まり、
途中日本語メッセージの粋な計らいが。


DVDでは途中、大人でも目を背けるような被害の実態のシーンで騒ついたりしながらも、
茶化したりすること無く、みんな真剣に見てくれました。


後半は生徒達のダンス。


↓これが一番かわいかった
生徒達のダンス.jpg
右から2番目の韓国系ウズベクの男の子がコミカルで、1テンポ遅れた踊りがツボ。


イベント終了後に、9年生に残ってもらって、
感想や意見を聞いたり、アンケートを書いてもらいました。


生徒達は自分の意見や考えをじっくり考えて、纏めながら書いて、
誠実にアンケートに向き合ってくれたのが印象的でした。


日本の教育で育ってきたためか、少年期に1都2県を転々と過ごしたためか、
諸外国の人達よりナショナリズムやパトリオティズムが希薄な自分には、
正直この国の暗唱や民族色の強すぎる出し物には、
どうしても違和感を感じます。


教育上「こうだ」という自分のではない誰かの思考の暗記を強いるのは、
なにかしらのコントロールの意図を。


客観的な事実や知識であるのだろうか、
過去に正しいと思っていたものが間違っていたとき、
きちんと改訂しながら続けられているのだろうかという疑いを。


過去に学び現在・未来に活かすなら良いけれど、
過去に縛られたり拘ったりして自由な発想を選択肢を狭めていないかと。


これまで大学生や高校生にアンケートを書いてもらったり、
口頭試験で質問をしたりしたとき
(口頭試験は暗唱要素が強いから自由に答えられる質問を)、
自分の経験や知識からの考えではなく、単なるべき論的な回答、
丸ごと暗記したような知識の喋りの多さが気になっていました。


今回もそうなるのではと悲観していましたが、
9年生の様子にただ単純に嬉しくなりました。


普段関わる大学生達は、ちょうど独立のころ生まれた世代。


今回の子供たちは独立後の世代。


世代によって変化があることを知って、
この国の未来が少し楽しみになりました。


↓9年生&先生方と記念撮影
9年生&先生方と記念撮影.jpg
最後に記念撮影。

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04
24
2011
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行きはよいよい帰りは...

シャワット駅近くの線路.jpg
シャワット駅を背にして、この線路をずーっと行けば、向こうはウルゲンチ駅。
可能な限り直線で走っているだろうから、近道かも!?


というわけで、自転車で走れるかなぁと近くまで行くも、
石ころだらけのため、馬力が必要と思い断念w


今朝、目が覚めると、
昨日のお尻の痛みに、ウチ股の筋肉痛が追加。


マー宅でぎりぎりまでだらだらして子供染みたグチを聞かせた後、
覚悟を決めていざ復路。


往路での経験が活き、平らな場所をできるだけ走り、
車に抜かされるときのよけ方、漕ぐスピード、ペース配分、
いろいろ良くなって、2時間半でウルゲンチ到着。


↓ウルゲンチの入口
ウルゲンチの入口.jpg
たった片道3時間弱の自転車の旅でしたが、
帰って来た時は、なかなかの達成感と疲労とで、
「ふー。帰ってきたなぁ。」と心から思いました。

04
23
2011
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自転車で遠くへ行きたいんだ

自転車.jpg
去年ウルゲンチに来て、すぐに買った自転車。


「ホラズム州のウルゲンチ市の周りにあるという、11の町村を全部行くんだ。」
と息巻いて買った自転車。


それから9ヶ月経った今、行った町村は5つ。
半分にも満たないうえに、全てマルシュルートカやタクシーなどの交通機関で行っただけ...


ウズベキスタンに来てというか、駒ケ根の訓練が始まったころから!?




いや、正しくはそれまで居場所を得ていた場所全てから離れて、
1人で新しいところに足を踏み入れてから、
言ったことを、やろうと決めたことを、実行しきることが減った。


それはもちろん新しい環境だから、新しい人間関係の中だから、海外だから、
途上国にいるから、、、と理由をあげたら、言い訳を始めたら、たくさんある。


けれど、人からコイツ何考えてるか理解できないとか、
思考パターンが読めないとかからかわれながらも、
いろんなところにアンテナ張って、様々な人やチャンスに関わって、
たくさん発想&実行して、フィードバックをまた次のことに繋げて...


フットワークが鈍くなり、このサイクルが遅くなり、
回る回数が減り、より出足が鈍って、、、の悪循環にいるのが今の自分。


バッターボックスに立つ回数が少ないのだから、
ヒットやホームランの数が減り、よりバッターボックスに立ちづらいし、
凡打もできてないから修正方法も見つけづらい状態な自分。


そんな自分をぶっ壊すためにも、なんでもいい、
どんなくだらないことでもいいから、1つずつやっていこうと。


それで前に言ったきりやれていなかった、
マーの住むシャワットへ自転車へ行くのを果たそうかと。


東日本震災が皮切りとなり、この約1ヶ月でたくさんの悲しいニュースが飛び込んできて、
特に、最後に舞い込んだ残念なニュースは、未だに自分の中に落とし所が見つからず、
知らせてくれた友人に返事もできないでいる。


片道数時間、額に汗して自転車こいで、
ホラズムの自然を感じたら、何か気がつくかもしれないとも思うわけで。


なによりスッキリさせないと、自分を。


↓パフタ(ウズベク語:綿)の畑
パフタ畑.jpg
ウルゲンチを離れると、土地をならした状態の準備中なパフタ畑がどこまでも続きます。


↓ここからシャワット
ここからシャワット.jpg
ウルゲンチ市街から約1時間半、ここからシャワット


↓土地に水を引くおじさん
土地に水を引くおじさん.jpg
そのへんで働いているおじさんに何してるのか話を聞いてみたり、
30分おきぐらいにある集落のアイスや炭酸ジュースの店でぐだぐだしたり、
そんな休憩をはさみながら、約3時間でシャワットのマー宅に到着。


↓おまけでウォッカにやられてる自分
おまけでウォッカにやられてる自分.jpg
ほぼほぼ日本人だけだったのに、ウォッカで乾杯することになって、
なんでこんな写真がカメラに入っていたのかは謎なわけで。

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