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09
20
2011
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日干しレンガと金属の柱

改装中のスーパーマーケット.jpg
よく買い物をするスーパーマーケットは改装中。


というのもレンガがむき出しだから.jpg
一見、改装が済んだようであるけれど、こんな状態なので改装中と思われます。


貧しい家は、わらに泥を混ぜて作った土壁で。


裕福な家は、日干しレンガと木材で。


それがここの普通。


なので、
日干しレンガと金属の柱で作られているスーパーは、
上等な建物ということ。


輸入もの中心の商品をここの富裕層が買っていき、
儲かっているんだねぇ。


お金を国内で循環させるためにも、
ウズベキスタン製の商品比率が上がればなぁとも。
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01
13
2011
2 comments

安全を守る人たちの日

昨日の帰り道、
近所にある、第2次大戦に参加した兵士達の慰霊碑のある広場が、
普段と違ってライトアップされていました。


一緒にいた学生に聞きましたが、理由は分からないと。


↓ホラズム州の慰霊碑広場
ホラズム州の慰霊碑広場.jpg
ホラズム州から戦死した方々の名前が、12の地区ごと(ウルゲンチ市、ウルゲンチ郡、
シャワット郡、ヤンギバザール郡など)に分けて彫られています。


↓慰霊の言葉
慰霊の言葉.jpg
中央に慰霊の言葉があり、
「平和や幸福のための戦死した方々に黙祷を捧げます。」とのこと。


そして今朝のこと。


朝から広場の前の道路が封鎖。
警察官がたくさん警備。


ん???


普段乗るダマス(乗り合いタクシー)も進路がとれず、
道路を走る車たちも渋滞とクラクションでハチャメチャな模様。


しかたなく歩いて大学へ。


広場では火を焚いて、
セレモニーのようなものが行われていました。


大学でCPに尋ねると、
「明日は安全を守る人たちの日。」とのこと。


「明日なのに今日なにかをしているのは理由がわからない。」
とも言っていました。


安全を守る人たちの日というのは、恐らくCPが自分の理解のため、
わかりやすく言った表現だと思います。
※警察や兵士などの日だそうです。


じゃあ詳しくは何だろうとインターネットで調べましたが、見つからず。。。


↓広場にある女性の像
広場にある女性の像.jpg
広場の中心には、兵士達の帰りを待つ母(母性)の像があります。


ウズベキスタンの人達は原爆や広島・長崎のことをよく聞いてきます。


こういう広場は国が作ったそうで、
国をあげて国民の平和への意識を高めているのは、
ウズベキスタンの良いところだなぁと。

01
12
2011
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湯たんぽと

最近、最低気温は-10℃を下回るのが定位置となり、
朝なかなか寝袋から出られません。


それにひと役買っているのが、湯たんぽ。


↓fashyの湯たんぽ
fashyの湯たんぽ.jpg
寝る前にお湯を入れ、寝袋の中を暖めてから寝ます。
その温かさは朝も続いて、寝袋の中が快適すぎます^^;


注ぎ口やキャップが特によくできていて、
デザインや機能も申し分ないです。


けれど、停電中にお湯を入れ替えた時は、
その大きな注ぎ口でもうまく注げずに火傷をしました。


火傷をしたところが熱くなって寒いのにちょうど良いかなぁと思いましたが、
ヒリヒリしたり、熱すぎて、水を張ったタライ無しでは寝られませんでしたρ(-ω-、)
※停電慣れした過信は禁物ですね。。。


この湯たんぽは、姉に日本から送ってもらったもので、
ほかにも寒さ対策で、手袋、耳当て、ユニクロのヒートテックを送ってもらいました。


↓手袋&耳当て
手袋&耳当て.jpg
こちらにも売っていますが、
「安かろう&悪かろう」では寒さに耐えられないので、重宝しています。

01
11
2011
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illustratorでキリル文字

大学の授業で使う資料には、キリル文字を使います。


OfficeなどのMicrosoft製のソフトの場合、
「Arial Unicode MSフォント」が1番おススメ!!


文字の大きさが揃って綺麗に書けます。


illustratorの場合はどうかと調べたところ、
「Arialフォント」が使ってみた感じ良かったです。


↓illustratorで作成した資料
illustratorで作成した資料.png
キリル独特の文字達が見やすく表示されます。

01
10
2011
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派遣中止という名の途中棄権

また1人、任期半ばで派遣中止となった同期のことを知りました。


これで自分の知る限り3人目、実際にはもっと多いのでしょう。


健康上の問題、心労、家庭の事情など、理由は人それぞれですが、
2年間の途上国での生活という大きな決断をした自分たちにとって、
その道の途中で棄権せざるを得なくなるといのは、間違いなくつらいもの。


場合によっては、日本に帰国後、
2年間の活動後に描いていた自分と大きくズレ、
断念した自分を受け入れ難いことになるかもしれません。


しかし、
いくら自分がいろいろ考えたところで、彼らにどうすることもできません。


活動を終えたら日本で笑って会えることを願い、
目の前のことを精いっぱいやるしかありません。。。


大学では、今日から2011年の授業が始まりました。


目の前の凍った水路で遊ぶ子供たちに混ざりたかったのですが、
学生やほかの先生達の目があるのでやめました。

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