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08
13
2011
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英語の勉強をするウチのCP

ウチのCP冬バージョン.jpg
彼がカラープリンタをコロルプリンテルと言い、
どんなプリンタだよと自分の混乱のちに笑いを誘ったのは去年の夏。


確かにウズベク語は綴り通りの発音だから、
英語やロシア語の発音の変化は難しいねぇ~


めげずに不思議な英語で話す姿が、
駒ヶ根の経験を有する自分に輝いて見えたのは、冬のこと。


そんな彼ですが、
最近英会話教室に通ってるんだとか。


アメリカ帰りのウズベク語話せない人が大学の近くに住んでいて、
そのお宅で全部英語な個人レッスンを受けているそうです。


1時間8ドルが授業料だそうで、
日本で考えたら安いけれど、
ここの物価で考えるととても高額な料金。


それでも必要性を感じて自腹で受けているようです。


もちろん向上していて、
一緒に英語でしゃべることの多い自分には分かります。


いまは自分より語彙も発音も劣ってますが、
そのうち自分が習う側になるんだろうと思います。


話し相手でいられるように、自分も勉強しないとなぁ。
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05
17
2011
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いきなり値段を聞く神経その2

大学からの帰り道、値段を聞いてくる人達がなぜメンドーなのかを考えました。


メンドーな理由1)
ほとんどの場合、値段が高いと驚かれて、それで終わるから。

高くても買った理由、それで何ができるのか?何をするのか?などまで考えることもなく、
こっちの人達の感覚でただ高いと言われ、それが半分非難めいているから。


メンドーな理由2)
給料の話しにつながって、
その話しをすると日本人は給料が多くて羨ましいのワンパターンで、辟易しているから。

給料が高い理由や背景を考えたり、疑問に思ったことを聞いてくれたりして、
より深みのある会話(給料高い ⇒ 物価が高いから ⇒ なぜ物価が高いのだろう?とか、
生産性の話や仕事の価値とか)になれば面白いけど、そこに辿り着く人は滅多にいないから。


つまるところ、値段をダイレクトに聞かれるのはこの国の習慣なのだろうし、許せても、
お金の額面の大小だけで終わる会話をするのが億劫なのです。


面識のある人とでさえそう感じるのに、ましてや初対面だったら余計にそう思うわけで。




ってここで終わると、ウズベキスタンの人達がみんなこうだと誤解されるので、
そうでない人達もいることを。


自分のまわりだと、大学の先生達やJICAの現地スタッフなど、
教養のある人や経験・知識がある人達は、もっと思慮深いです。


ウズベキスタンで売られている工業製品が高い理由や事情を教えてくれたり、
日本の食べ物は安い(値段だけで見れば高いけど、所得との相対では安い)
と言われて深く考える人もいるのだと驚かされたりと。


あたりまえの結論ですが、結局のところ教養は大事ということで。

05
16
2011
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いきなり値段を聞く神経

異文化理解だ交流だと言われましても無理なものは無理なわけで。


初対面の人に向かって、名前や職業の前に給料を聞いてくる神経、
会って一言目が自分の持ち物を指してそれいくら?って、、、


今日もそんな方々と遭遇。


ネットカフェで調べ物をしていたら、隣の席の高校生ぐらいの見知らぬ少年が、
「ノートブックいくら?」と後ろから言ってきたので、メンドーで無視すると、
「ノートブックいくらっていってるんだよ。」というので、チラッと見てスルー。


それでもさらに聞いてくるので、
イラッとして振り向きざま「あ゛っ!?(これ日本語)」、「知らねー(ウズベク語)」と。


ウズベキスタンに来てから、人間がより小さくなった気がします。

05
12
2011
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違法なんだろうけど安いなぁ

裏バザールの1つ.jpg
裏バザール(正規のバザールの周りでその集客に便乗&恐らく違法!?)の1つです。


ウルゲンチで1番大きなデフコンバザールの脇で、今日もみんな元気に営業中。


ここで売られてる野菜は、み~んなバザール内のそれらより安いです。


例えば、、、
トマト:2500スム/Kg(バザール内3000スム~)
ニンジン:700スム/Kg(バザール内1000スム~)
※1000スム ⇒ 約40円


というのも、バザール内ではカルテル的な!?政府の産業保護のため!?
決められた最低価格が存在していたり、テナント代を支払う必要があるけれど、
裏バザールではルールが無いだろうから。


以前CPが、「この国で物を売るには許可が必要&納税がある。」って言っていたけど、
そのあたりもだいぶ怪しい。


ちょいちょい警官に職質されたり、追い払われるのを見かけるけど、みんな逞しい~

04
08
2011
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切符無しの乗車

グリスタンという首都タシケントの隣の州都で、
日曜日に行われる先輩隊員主催の健康イベントへ参加するため、
今日から移動開始。


ウルゲンチから列車に約19時間乗ってタシケントまで行き、
そこで用事を済ませてからマルシュルートカ(乗合タクシー)で約1時間、
目的地グリスタンへ。


列車は5回目で、過去ウルゲンチ-タシケントを2往復しているので、
どんなものかは知っていました。


バックパッカー的な列車といった感じでしょうかねぇ、、、
ちょいとしんどい乗り物です。


が、費用をうかすため時間をかけても今回は列車を選択しました。


同じ任地の看護師隊員2名も経験のため~ということで、日本人3人で列車の旅です。


自分の席を駅員さんに教えてもらい、乗り込んでさっそく問題発生。


自分の座席(兼寝るところ)になぜか4名の大人が既にご着席。
※上のベッドの客と自分の2名用なのに、、、


仕方なく、チケットを見せながら自分の席であることを主張すると、
一番若い青年が別の場所へ。
※後で判明したのですが、彼は自分の2階のベッドが本来の座席で退くべきでなかったのですが、、、


自分の座る場所を確保するも窮屈すぎる、、、


そして暑いことにも気づきました。


6名分のパーティションに大人と子供合わせて10名もいるから。。。


過去の経験で切符無しの乗車がいることを知っていましたが、
今回は自分が彼らに利用されるハメに。


それでも夜寝る場所を失うわけにはいかないので、粘り続けることにしました。


そんな状態で余裕なんてあるわけもなく、
東アジア顔に絡んでくる現地の人達の相手をせずにすむようにやり過ごしてましたが、
結局絡まれてしまい、19時には疲れて寝てしまいました。


一方、切符無しは全部で4名と判明し、
3名は荷物起きのスペースである3階の棚で寝始め、
残りの1名は自分の足元に居座ってましたが無視して寝ました。


この人の立ったり座ったりと、
夕方喋ったタシケントの高校生達による自分の寝顔撮影のフラッシュが、
寝ている間とーっても鬱陶しかったです。


切符無しの4名は毛布を車掌から借りたり、
車掌の乗車チェックも完全スルーだったりと、不思議がいっぱい。


どうやって乗ったのかを聞いても冗談ではぐらかされるし、謎は謎のままでした。

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